DAIGO A1041 後継のメモ帳 すぐメモ!
これは日本での話。
山下達雄さんのいつでもどこでもメモしたいに影響を受けて、DAIGO A1041というメモ帳を使っています。ストックを使い終わり、今日新しい A1041 を買いに行ったら、どうも販売終了していたみたいです。
で、代わりの製品がすぐメモ!というシリーズのメモ帳。B3436というのが後継商品です。
それから新しく差し替え用のリフィルが売られていました。今回 B3442 という無地のリフィルを買ったところ、A1041 にもちゃんと収まり、使うことができました。(写真左が私のA1041 (with walkie pen)、右がB3442)

ところで日本人旅行者が中国に行く場合は、もう少し大きめのメモ帳を持っていくことをお勧めします。DAIGO A1041 のサイズだと筆談には小さすぎるので、筆談がいろんな紙切れに散逸してしまうのです。なので私は A6 のメモ帳を持っていっています。
山下達雄さんのいつでもどこでもメモしたいに影響を受けて、DAIGO A1041というメモ帳を使っています。ストックを使い終わり、今日新しい A1041 を買いに行ったら、どうも販売終了していたみたいです。
で、代わりの製品がすぐメモ!というシリーズのメモ帳。B3436というのが後継商品です。
それから新しく差し替え用のリフィルが売られていました。今回 B3442 という無地のリフィルを買ったところ、A1041 にもちゃんと収まり、使うことができました。(写真左が私のA1041 (with walkie pen)、右がB3442)
ところで日本人旅行者が中国に行く場合は、もう少し大きめのメモ帳を持っていくことをお勧めします。DAIGO A1041 のサイズだと筆談には小さすぎるので、筆談がいろんな紙切れに散逸してしまうのです。なので私は A6 のメモ帳を持っていっています。
地震前の四川省徳陽市(2005年)
四川大地震 (汶川大地震) が起きて2週間ほどたちました。四川省は特に思い入れの強い省なので心が痛みます。今回大きな被害の出ている陽に2005年に行ったことがありました。そのころの写真を掲載します。
朝の陽です。省都である成都の近くなので、なんとなくマイナーですが陽市街は十分すぎるほど大きな町です。

しかし田舎っぽさも残っていて、このあたりが地方都市のいいところです。

朝食の風景

自分が泊まったホテルはここ凱悦賓館。成都からのバスの中で知り合った中国人に紹介してもらいました。

シャワーの排水がトイレに流れるという無駄のない設計(?)

この部屋で70元だか120元だか? うろ覚えです。

夜中の22時でも街路。夜でも人通りがあります。人力3輪での移動中に撮った写真のはず。

孔子廟が観光名所です。夜だったので中は見れませんでした。

城北汽車站の行き先表。私はここから羅江方面のバスに乗って三国志で有名な落鳳坡に行きました。ここから落鳳坡までバスで30分くらいです。

被害が少ないことと、迅速な復旧を祈るばかりです。
查看大图
朝の陽です。省都である成都の近くなので、なんとなくマイナーですが陽市街は十分すぎるほど大きな町です。
しかし田舎っぽさも残っていて、このあたりが地方都市のいいところです。
朝食の風景
自分が泊まったホテルはここ凱悦賓館。成都からのバスの中で知り合った中国人に紹介してもらいました。
シャワーの排水がトイレに流れるという無駄のない設計(?)
この部屋で70元だか120元だか? うろ覚えです。
夜中の22時でも街路。夜でも人通りがあります。人力3輪での移動中に撮った写真のはず。
孔子廟が観光名所です。夜だったので中は見れませんでした。
城北汽車站の行き先表。私はここから羅江方面のバスに乗って三国志で有名な落鳳坡に行きました。ここから落鳳坡までバスで30分くらいです。
被害が少ないことと、迅速な復旧を祈るばかりです。
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朽ちゆく万里の長城を歩く
2007年9月に北京のレオホステル (LEO HOSTEL) というゲストハウスでシークレット・ウォール .. secret wall (secret great wall?) というツアーに参加しました。これは修繕されていない、そのままの万里の長城を歩くツアーです。
朝の07:30、ホステルの前のワゴン車に乗って出発です。

この日は秋らしくすがすがしい天気でした。

09:55、車で来るのはここまで。「5分後に戻る」と中国語で言い残して車は走り去りました。参加者は全員で8人くらいでしたが、みんな外国人なので中国語はわかりません。

現地ガイドが来たので、陳家堡長城という名前の万里の長城目指して登ります。

じゃんじゃん登ります。

ついに万里の長城が!

30分登ってきて景色はすっかり山の上です。万里の長城は尾根沿いにあるので見晴らしがいいです。

向こうのほうに向かって歩いていくことになります。うたい文句らしく未整備なのがいい感じです。
反対側はそれに輪をかけて未整備で、もはや自然に還りかけています。このツアーで歩かれるか歩かれないかで、草の育ち方も違うのでしょう。

一つ目の砦に着きました。

廃墟というより、いい感じに崩れかかっています。

砦の上は見晴らしがいい。

次の砦をアップにするとこんな感じ。かっけえ。

さらに30分ほど歩くと、今回のツアー最大の難所が見えてきました。

これは何パーセントくらいの勾配なんだろう。

参加者涙目wwww

最後は壁つたわないと登れない。マジで。

砦の門を抜けると、そこは土産屋だった。商魂たくましいwwww。何も買わなかったけど、10ヶ国語くらいで挨拶できるというフレンドリーなお土産やさんでした。陳家堡長城という名前を教えてくれたのも実は彼。

現地ガイドさんかっけえ。話を聞いたところ60歳を超えているとのこと。彼は中国語しかしゃべれないので他の参加者と簡単な通訳をしたら、他の参加者は私を中国人だと思ったらしい。喜ぶべきか悲しむべきか。

万里の長城を2時間ほど歩いて、いよいよ離れるとき、崩れかかった長城に記念として石を積みました。そしたら他の欧米人も「宗教儀式」思ったか上に積んでいた。マニ石www

30分くらい降りて集落まで歩くと、田舎料理が待っていました。3時間くらい歩いた後のビールのおいしかったこと。

北京から行ける万里の長城としては八達嶺長城が有名です。ここはあまりにも有名な観光地ですので、いくらでも行く機会はあります。なので個人旅行で行くときこそちょっと変わった場所に行くべきではないでしょうか。
このシークレット・ウォールのツアーはその意味でお勧めです。車での往復と食事、現地人ガイド (というか先導者) がついているので、まったく面倒くさくありません。それでいて、茂みをかき分けて自分たち以外誰も観光客のいない万里の長城にたどり着くという冒険気分も味わえます。このためにゲストハウスの宿泊客以外も参加できるかはわかりませんが、個人旅行者ならそのためにレオホステルに止まる価値があるくらいいいツアーです。
私は八達嶺長城には行ったことはありませんが、以前老龍頭という万里の長城の東の果てに行ってガッカリしたことがあります。あまりにもきれいに修繕されていて、嘘っぽく感じてしまったのです。日本人は今回紹介した写真のように、自然に朽ち果てた万里の長城のほうが好きなのではないでしょうか。
朝の07:30、ホステルの前のワゴン車に乗って出発です。
この日は秋らしくすがすがしい天気でした。
09:55、車で来るのはここまで。「5分後に戻る」と中国語で言い残して車は走り去りました。参加者は全員で8人くらいでしたが、みんな外国人なので中国語はわかりません。
現地ガイドが来たので、陳家堡長城という名前の万里の長城目指して登ります。
じゃんじゃん登ります。
ついに万里の長城が!
30分登ってきて景色はすっかり山の上です。万里の長城は尾根沿いにあるので見晴らしがいいです。
向こうのほうに向かって歩いていくことになります。うたい文句らしく未整備なのがいい感じです。
反対側はそれに輪をかけて未整備で、もはや自然に還りかけています。このツアーで歩かれるか歩かれないかで、草の育ち方も違うのでしょう。
一つ目の砦に着きました。
廃墟というより、いい感じに崩れかかっています。
砦の上は見晴らしがいい。
次の砦をアップにするとこんな感じ。かっけえ。
さらに30分ほど歩くと、今回のツアー最大の難所が見えてきました。
これは何パーセントくらいの勾配なんだろう。
参加者涙目wwww
最後は壁つたわないと登れない。マジで。
砦の門を抜けると、そこは土産屋だった。商魂たくましいwwww。何も買わなかったけど、10ヶ国語くらいで挨拶できるというフレンドリーなお土産やさんでした。陳家堡長城という名前を教えてくれたのも実は彼。
現地ガイドさんかっけえ。話を聞いたところ60歳を超えているとのこと。彼は中国語しかしゃべれないので他の参加者と簡単な通訳をしたら、他の参加者は私を中国人だと思ったらしい。喜ぶべきか悲しむべきか。
万里の長城を2時間ほど歩いて、いよいよ離れるとき、崩れかかった長城に記念として石を積みました。そしたら他の欧米人も「宗教儀式」思ったか上に積んでいた。マニ石www
30分くらい降りて集落まで歩くと、田舎料理が待っていました。3時間くらい歩いた後のビールのおいしかったこと。
北京から行ける万里の長城としては八達嶺長城が有名です。ここはあまりにも有名な観光地ですので、いくらでも行く機会はあります。なので個人旅行で行くときこそちょっと変わった場所に行くべきではないでしょうか。
このシークレット・ウォールのツアーはその意味でお勧めです。車での往復と食事、現地人ガイド (というか先導者) がついているので、まったく面倒くさくありません。それでいて、茂みをかき分けて自分たち以外誰も観光客のいない万里の長城にたどり着くという冒険気分も味わえます。このためにゲストハウスの宿泊客以外も参加できるかはわかりませんが、個人旅行者ならそのためにレオホステルに止まる価値があるくらいいいツアーです。
私は八達嶺長城には行ったことはありませんが、以前老龍頭という万里の長城の東の果てに行ってガッカリしたことがあります。あまりにもきれいに修繕されていて、嘘っぽく感じてしまったのです。日本人は今回紹介した写真のように、自然に朽ち果てた万里の長城のほうが好きなのではないでしょうか。