泰山に登る2
直近の旅の前に、2009年の旅を完結させようぜ! ということで、前回の泰山の続き
前回は駅前の食堂で飯食ったところまで。路線バスで移動して泰山へ。泰山は金毘羅さんと同じで、途中の道観を横目に階段を登っていく形態。いや、スマン金毘羅さんは行ったこと無いんで違うかもww。
出迎えてくれたのは、なんともマジメな看板。中国看板評論家の自分としては、こういうのは求めてないのだよ。
泰山の山頂へは、中間点である中天門までの前半戦と中天門から南天門への後半戦に分けられる。まず前半戦は終始こんな感じ。
こんな階段をひたすら登る。地味なきつさ。正直途中にある道観には目もくれずに黙々と登り続ける。じゃあ、ロープウェイでも同じじゃねww? いやいや。やっぱりせっかく来たからには歩かないと。
はい。特に語ることもなく中天門。ここで中間点と思ったら痛い目にアウノデス。
中天門から先はいよいよ泰山らしくなってくる。石に刻んだ書とか滝が和ませる。実際これが泰山最大の和みポイントで、このあとは厳しい戦いが始まるのだった。
前回は駅前の食堂で飯食ったところまで。路線バスで移動して泰山へ。泰山は金毘羅さんと同じで、途中の道観を横目に階段を登っていく形態。いや、スマン金毘羅さんは行ったこと無いんで違うかもww。
出迎えてくれたのは、なんともマジメな看板。中国看板評論家の自分としては、こういうのは求めてないのだよ。
| 送信者 public |
泰山の山頂へは、中間点である中天門までの前半戦と中天門から南天門への後半戦に分けられる。まず前半戦は終始こんな感じ。
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こんな階段をひたすら登る。地味なきつさ。正直途中にある道観には目もくれずに黙々と登り続ける。じゃあ、ロープウェイでも同じじゃねww? いやいや。やっぱりせっかく来たからには歩かないと。
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はい。特に語ることもなく中天門。ここで中間点と思ったら痛い目にアウノデス。
中天門から先はいよいよ泰山らしくなってくる。石に刻んだ書とか滝が和ませる。実際これが泰山最大の和みポイントで、このあとは厳しい戦いが始まるのだった。
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バス改札今昔
マナー強制機
前回旅行から1年半ぶりに中国旅行に行ってきました。場所は江西省。前回行ったのが安徽省のすぐ南の省なので、驚きは小さいかなと思ってた。しかし、やっぱり1年半ぶりの中国は違うね。今まであったものが無かったり、見たことのないものがあったり。良くも悪くも本当に中国の変化は速い。
それじゃあ、今回見つけたものいってみよう。
九江バスターミナルの切符売り場にて。
これはスゴイ。まさに中国人の特性を理解した設備。入口通路と出口通路が柵で分けられた窓口はよくある。ただしそれだけだと、出口通路から窓口に割り込む中国人を防げない。悲しいことに前に割り込もうとする中国人を肘で実力排除するのは日常茶飯事だ。
だがこの回転扉なら、窓口を使ってるときに横から割り込まれることはないし、出口通路から逆流しようとする中国人も諦めてすごすごと去っていく。
マナーを守る日本と、実力行使でマナーを強制させる中国。
それでも実力行使でマナーを強制させてるだけまだマシ。実態はほとんど無法地帯だから、こんな管理されたルールでさえ快適に感じてしまう。これぞ中国。
それじゃあ、今回見つけたものいってみよう。
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九江バスターミナルの切符売り場にて。
これはスゴイ。まさに中国人の特性を理解した設備。入口通路と出口通路が柵で分けられた窓口はよくある。ただしそれだけだと、出口通路から窓口に割り込む中国人を防げない。悲しいことに前に割り込もうとする中国人を肘で実力排除するのは日常茶飯事だ。
だがこの回転扉なら、窓口を使ってるときに横から割り込まれることはないし、出口通路から逆流しようとする中国人も諦めてすごすごと去っていく。
マナーを守る日本と、実力行使でマナーを強制させる中国。
それでも実力行使でマナーを強制させてるだけまだマシ。実態はほとんど無法地帯だから、こんな管理されたルールでさえ快適に感じてしまう。これぞ中国。
江西省の旅行ルート (良いルートとは?)
自分が無意識に思っている「良いルート」について、改めて考えてみる。多分次のような条件が揃うと、良いルートなんだろう。
上海 -> 三清山 -> 南昌 -> 廬山 -> 婺源 -> 上海
条件3から、婺源を最後に持ってきたかったので、上海の次に来るのは三清山か、廬山にしたかった。廬山とその近くの九江には、上海からのいい交通手段がなかったので、上海からのインは三清山を選んだ。婺源からは上海や杭州にバスがあるらしいけど、発車時間など詳細が見えないのでその点は現時点ではリスク。余裕を持って婺源にインして脱出方法を確認し、ヤバそうなら早めに上海・杭州方面に撤退することにする。
日程的に厳しいと分かったので、竜虎山は多分パス。
- 一筆書き
- 終盤に向けて、ゲートウェイに近づく。
- 終盤の場所に、「時間があれば見たい」くらいのスポットが豊富。
上海 -> 三清山 -> 南昌 -> 廬山 -> 婺源 -> 上海
条件3から、婺源を最後に持ってきたかったので、上海の次に来るのは三清山か、廬山にしたかった。廬山とその近くの九江には、上海からのいい交通手段がなかったので、上海からのインは三清山を選んだ。婺源からは上海や杭州にバスがあるらしいけど、発車時間など詳細が見えないのでその点は現時点ではリスク。余裕を持って婺源にインして脱出方法を確認し、ヤバそうなら早めに上海・杭州方面に撤退することにする。
日程的に厳しいと分かったので、竜虎山は多分パス。