バックパックのチェストストラップを修理する

初めての海外旅行からずっと使っているバックパック THE NORTHFACE Bobster のチェストストラップが壊れまていました。この前それを修理しましたので、そのやり方の説明です。


そもそもチェストストラップとは、胸の部分で閉めるひものことです (そのまんまか)。無いなら無いでなんとなりますが、あるとバックのぐらつきが減って楽になります。下の写真を見ると、写真左側から伸びるはずのチェストストラップがついておらず、右側から伸びたチェストストラップのバックルをはめる相手がいない状態です。今回はこの故障を修理します。


準備したのは下のひも。まんまチェストストラップとして、御茶ノ水のL-Breathで売っていました。700円。


重要なのは太さです。私は下の写真の真ん中のバックルに、横から入るかを確認してから買いました。


今回は壊れていたのは写真左側の部分だけなので、そこだけ交換ができればよかったのですが、買ったチェストストラップとはバックルの形があいませんでした。そこで左右両方とも交換となります。なので、最初からついていた写真右側のチェストストラップを切ってはずします。


そして買ってきたストラップをバックルに通します。


それを左右両方とも行います。


あとはひもの緩みなどを調整すれば完成です。大体10分くらいしかかかりませんでした。意外と簡単にできるものです。今までの純正品に比べると締まり方がイマイチな気もしますが、だんだんなじんでくるのでしょうか。ともかくチェストストラップが壊れたくらいでバックパックを買い換えるのももったいないので、こんな感じで直してみはどうでしょうか。

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DAIGO A1041 後継のメモ帳 すぐメモ!

これは日本での話。

山下達雄さんのいつでもどこでもメモしたいに影響を受けて、DAIGO A1041というメモ帳を使っています。ストックを使い終わり、今日新しい A1041 を買いに行ったら、どうも販売終了していたみたいです。

で、代わりの製品がすぐメモ!というシリーズのメモ帳。B3436というのが後継商品です。

それから新しく差し替え用のリフィルが売られていました。今回 B3442 という無地のリフィルを買ったところ、A1041 にもちゃんと収まり、使うことができました。(写真左が私のA1041 (with walkie pen)、右がB3442)


ところで日本人旅行者が中国に行く場合は、もう少し大きめのメモ帳を持っていくことをお勧めします。DAIGO A1041 のサイズだと筆談には小さすぎるので、筆談がいろんな紙切れに散逸してしまうのです。なので私は A6 のメモ帳を持っていっています。

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GPS レシーバ GPS-CS1KSP 発売

SONY の GPS レシーバ GPS-CS1KGPS-CS1KSPとしてリニューアルされます。

が、私的にはがっかりでした。
  • 感度が向上 (乗り物の中でも、位置が取得できる)
  • 装着性が向上 (ふらふらしない。アンテナの向きがいい)
  • 電池の持ちが向上 (2日くらいもつ)
  • 記憶容量の向上 (1ヶ月くらい溜まる)
くらいの改善されたものを期待していましたが、今回はかすりもしなかったようです (装着性は向上?)。

きっとあと1年くらいは新しい機種は出ないでしょうから、諦めてネットで評判のいいDG-100でも買おうかと思います。

尻が痛い

シルクロードで骨折してして、一年半くらい経つわけですが、冬になって寒くなったせいか長い時間座っていると尻が痛くなってきます。古傷が痛むっていうやつです。

ま、立つか、傾けて座るかすれば、問題は消えるので大したことはないのですが、プチ後遺症ってとこですかね。

インチョン (仁川) 国際空港での時間つぶし

朝4:30にインチョン (仁川) 国際空港に到着して、10:00の便に乗り換えをしましたので、その際の時間のつぶしかたについてレポートします。

乗り換え (トランスファー) の手続きを追えたら、到着ロビーから出発ロビーに来ます。この出発ロビーの4階にトランジットラウンジというのがありますので、そこ移動します。
インチョン (仁川) 国際空港

アメリカン・エキスプレスや、いくつかのクレジットカードでは、ここの「FONTANA」、「ATRIUM」というラウンジが無料で利用できることになっていますが、はっきり言って単なるカフェテリアで落ちつける雰囲気ではありません。ドリンクは一杯無料で飲めるものの、快適ではないので飲んだら (飲まなくてもいいけど) 即移動です。
インチョン (仁川) 国際空港 インチョン (仁川) 国際空港


といっても、カフェテリアにつながったトランジットラウンジに動くだけです。このソファはカフェテリアの客でなくても使っていいみたいです。無料です。もちろんクレジットカードも必要ありません。朝方は空いていましたので、椅子二つ占有して脚をのばせました。
インチョン (仁川) 国際空港

アメリカン・エキスプレスでは、MATINA(トランジットホテル内)というラウンジも使えたようですがこちらは試してません。トランジットホテルというだけあって、MATINA のほうが良かったのかな。

残り1時間半くらいになったら免税店でもぶらぶらしてればすぐ時間が着ます。落ち着きすぎて飛行機を乗り過ごしたら大変なので、早めに待合室に移動するようにしましょう。

ということで、長時間の乗り継ぎもそれほど苦にはなりませんでした。でもこれが行きだったらやっぱり疲れちゃいますね。

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プロフィール

中華狂詩

Author:中華狂詩
初の海外で訪中以来、なぜか中華のとりこに。
訪中経験9回の微妙な中華狂。
東京在住の20代SEです。

2006夏シルクロード旅行中にカナートに落ちて骨折し10日間入院。

またの名は takavoid .

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