[感想] NHK TV中国語会話 + とっさの中国語 第五課
まずは「はじめの孫悟空」。パンチが弱い。パンダに変化してもなんだかねえ。なんかイマイチ盛り上がらないというか。
今回の要点は「会」と「能」。先生の例文は「我会说汉语了」。ちょww まだ4月だってのに早すぎ。
文法体操キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
そろそろ文法体操もヤバいだろう。中文24房は良いと思うし、その後の楊先生の説明もなるほどと思えるんだが、文法体操は意味分からなすぎ。これがあと20回近く続くというのは無理があると思う。
と思っていたら、声調体操、母音体操クル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! マジかよ?
その点、とっさの中国語は見ていて安心感があります。これを30分番組しちゃえとか言ったら言いすぎでしょうか...
[感想] チベット・スピリチュアル・フェスティバル2007
11:00から始まる瞑想セッションに参加すべく10:40に到着。しかしすでに行列ができていて満席でした。ただ建物の中には入れないものの、外で聞いている人がたくさんいましたので、私もそれに混じって聴きました。
全員で座禅を組んで瞑想するのかと思っていたのですが、実際は仏教の説明が延々と続いて、瞑想の仕方の説明が入ったのは11:50からの10分間だけでした。これはちょっと期待外れだったかな?
チャド・リンポチェの法話を聞いて、砂曼荼羅と護摩も見てと、日本にいながらにしてチベットの文化が体験できると思えば結構トクなイベントではないでしょうか。最後の法話なんかはそんなに広くない会場に100人以上の人が入っていたと思います。チベットに関心を持っている人は結構多いのですね。

2007/04/30 チャド・リンポチェの法話
チャド・リンポチェの法話を拝聴することができました。これは本日4/30から5/03まで毎夕 16:00 - 18:00 にあるのですが、何と各回完結ではなく連続モノということでしたので、明日以降参加の方のためにまとめておきます。
といっても「内容に入る前に終ってしまった」とリンポチェ自身おっしゃっていましたので、心配は無用です。
忍耐が大事
- 忍耐が不足することによる社会問題が多発している。
- 涅槃仏は右耳を抑えることにより、怒り、憎しみを抑えている。
- 仕返しはしない。殴られても殴り返さない。批判されても批判し返さない。
質問コーナーでの回答から
- 朝起きたら今日一日仏教に基いて良く生きられるように決意する。夜寝る前に、今日の行いについて反省する。明日はより良く生きられるように決意する。これを1ヶ月、1年と続けると人柄が変わる。
- 人のためにしたことが、相手のためにならないということもある。人は様々だからだ。しかし結果はどうであれ、正しい動機だということが重要。お釈迦様でさえ2500年前から他者のために尽くしてきたが、この世は未だ完璧ではない。だから我々凡人がやってもすぐには改善されないのは当然だ。焦ることなく、自分で自分を勇気づけて実践し続けることが重要。
- あまり深く考えすぎないこと。無視できるものは無視する (まさにスルー力)
[予告] チベット・スピリチュアル・フェスティバル2007
全然知らなかった。こんなイベントをやっていたのか。
ゴールデンウィークも暦どおりの出勤ということで、中国行けなかったし、暇を持て余してます。明日にでも行ってみようかな。
場所は、護国寺。どこかと思ったら池袋の辺り。最寄り駅は文字通り「護国寺駅」。
[感想] NHK TV中国語会話 + とっさの中国語 第四課
まずは「はじめの孫悟空」。
今回はようやく会話らしくなってきました。孫悟空という名前の由来もわかったことだし、まあまあ良いんじゃないんでしょうか。
今回も文法体操キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
相変わらず動きはワカンネ。最後のポーズも難しすぎて、みんなフラフラしてるし。でも中文二十四房の「去来房」自体は結構良かったかなと思います。こういうのは、やっぱり実際の動きがでると分かりやすいです。
文化コーナーでは龍井茶を使った料理。北京では、
- 您喝茶了吗?
- 您喝的怎么样的茶?
とっさの中国語では、ようやく本編に 盧思さんが登場です。でも本編では中国語じゃなくて日本語なんだ...
[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/04/23 放送
今日の目的地は、四川省の達州。
これまたよく分からない場所です。
ところが映像を見た感じだと、立派なレストランがあったりして結構栄えた町でした。
関口さんは早速、四川料理を食べていましたが、これ結構注意が必要です。麻婆豆腐なんかはとてもおいしいのですが、まさに激辛なので腹をこわす危険性大です。特に翌日長距離のバスに乗るといったときは、穏やかな物を食べほうが無難です。
私は四川料理を食べた翌日、バックパッカーのツアーに参加してパンダを見に行きましたが、移動中に腹痛に襲われ大変な目にあいました。
"Be careful about spicy food"
って言ったら、えらいウケましたよ。
無気音の発音の仕方
ところが放送大学の中国語入門(I) によると、日本人は無意識の内に無気音と良く似た発音をしているそうです。それが、小さな「っ」の後に発音される音です。
きっぱり .. 子音の b
すっかり .. 子音の g
ぴったり .. 子音の d
確かに無気音だ。逆に今までは全然発音できてなかったことが分かりました。
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
NHKアニメワールド 彩雲国物語
今はこんなアニメがあるのか(´・∀・`)ヘー
中国をモチーフにした舞台設定らしく、紫禁城の太和殿みたいな建物が出たりとか、中国音楽が流れたりとか、中華狂としては楽しく見れそうです。第二部というのもやっているようなので、アニメとしても人気があるのかな?
偶然第一回の放送を見れたようですし、来週からも見てみます。
放送時間は、土曜 (金曜深夜) AM1:10 - 01:35 です。
張韶涵 潘朵拉 Pandora
これも現在の自分の評価ということで、2007/04/22現在の iTunes に入れているマイレートをさらします。相変わらずちょっと厳しめですが、
01. 隱形的翅膀 ★★★
02. 潘朵拉 ★
03. 香水百合 ★★★
04. 真的 ★★
05. 最近 ★★
06. 驚天動地 ★★
07. 保護色 ★
08. 口袋的天空 ★★★
09. 爱情旅程 ★★★
10. 喜歡你沒道理 ★★★
11. 永晝 ★★★
ここでは、個人的に気に入った3曲を紹介します。
3曲目の「香水百合」は NHK のテレビ中国語会話のテーマ曲ということで御存知の方も多いと思います。私もこれがお目当てでした。「香水百合」みたいなゴキゲンな曲がいくつか収録されているのか?と思っていましたが、別にそういうわけではありません。
1曲目の「隱形的翅膀」は、しっとり系の曲です。サビに入る前の旋律が中国っぽい感じで聴いていて気持ち良いです。こういうシンプルな曲は好きだな。
10曲目の「喜歡你沒道理」は、ともかくサビの部分のノリが良いです。意味も分からず「恋愛 Ninety-nine!」と口ずさみたくなるような曲です。
本当はここで挙げた3曲は、当初四つ星 (★★★★) を付けていたのですが、欧若拉との得点調整の結果三つ星になりました。でも十分聴くに値するいいアルバムだと思います。
あと何気にパッケージは結構好きです。バックのイラストもセンスがいいような。しかし、歌詞カードの中で、
仙人がカメレオンを攻撃してるのは何故だ?
![[潘朵拉のパッケージ]](http://cimg.163.com/ent/2006/1/6/20060106110648f46a2.jpg)
[予告] BS世界のドキュメンタリー 毛沢東とその時代
ともかく見ます。
* 第1回 巨人の誕生 4月24日(火)午前0時10分〜1時(23日深夜)
* 第2回 勝利と孤独 4月25日(水)午前0時10分〜1時(24日深夜)
* 第3回 文化大革命 権力闘争の内幕 4月26日(木)午前0時10分〜1時(25日深夜)
* 最終回 死、そして改革開放へ 4月27日(金)午前0時10分〜1時(26日深夜)
毛沢東の没後30年に当たる2006年に、欧州の視点から中国の現代史をみつめた長編伝記ドキュメンタリー。文化大革命の発端となった共産党幹部批判の様子をとらえた映像や、文革の犠牲となった国家主席・劉少奇の娘など、今回初めて公開される記録映像と証言をおりこみ、毛沢東の82年の生涯と、続いて改革解放の父・小平が実権を掌握するまでを描きます。〔Arte/On Line Productions (フランス) 制作〕
[予告] NHK シリーズ 欧米が見た中国 再放送
4月18日(水)18:10〜19:00 NHK BS-1 シリーズ欧米が見た中国「環境汚染・成長の代償」
4月18日(水)19:10〜20:00 NHK BS-1 シリーズ欧米が見た中国[再]「自由と民主主義」
4月18日(水)20:10〜21:00 NHK BS-1 シリーズ欧米が見た中国[再]「ドイツの工場を買収」
特に「自由と正義はどこまで守られるか」はラサ暴動で人民解放軍が僧侶を襲う映像や、暴徒が村民を襲う映像が見れますので、中国のもう一つの側面を知ると言う意味でよい番組です。
興味のある方はぜひご覧ください。
[まとめ] NHK シリーズ 欧米が見た中国 環境汚染
[まとめ] NHK シリーズ 欧米が見た中国 自由と民主主義
[まとめ] NHK シリーズ 欧米が見た中国 中国」−ドイツ買いの現場では
「経済成長の光と影〜深刻化する環境汚染〜」
* 2月20日(火)午前10時10分〜11時
年率8%という中国の経済成長率の影で、環境汚染が進行し、その被害コストはGDPの15%にまで及ぶ。開発か環境保護かの選択に揺れる中国各地の様子を伝えます。
「自由と正義はどこまで守られるか」
* 2月21日(水)午前10時10分〜11時
社会主義を維持しながらも市場経済が導入された中国。経済発展をもたらした反面、貧富の差は拡大し、大規模な抗議活動に政府は武力で臨みます。表現の自由、民主主義が、今の中国でどの程度実現されているかに切り込みます。
「ドイツ買いの現場では」
* 2月22日(木) 午前10時10分〜11時
ドイツの高い技術レベルを入手しようと中国の大企業がルール工業地帯にある最新鋭のコークス工場を買収した。中国側の目的は、工場を解体して、この工場の設計図を手に入れること。この設計図で中国各地に最新鋭のコークス工場を作り、ドイツその他の先進国にコークスを輸出するのがねらいだ。
この番組は、中国企業に買収されたドイツのコークス工場が中国人労働者によって解体され、上海に移設される様子を1年にわたり撮影。コークスとは、石炭 を蒸し焼き (乾留 )したもの。燃焼時の発熱量が高いことから 蒸気機関車 や鉄鋼業 など の重厚長大産業 には欠かせない燃料である。解体が進むにつれ、双方の技術者の間で、様々な軋轢が生じる。そのコミュニケーションギャップを描く中で、ドイツ人と中国人の考え方は相容れないことが浮き彫りになる。
ドイツ人技術者は解体を安全に実施することを優先するが、「安全」の基準が中国人技術者とは全く異なる。ドイツ人から見ればずさんきわまりない危険な現場感覚で通訳を通じて議論が日々行われ、あるとき、解体作業は中断する。ドイツ側の強い意志を見て中国側はようやく安全確認を行うようになる。
中国各地からの労働者たちは、低賃金労働者だが多くの人たちが「これで家族を養える。これで子どもが学校に通える」と語り、早朝から夜遅くまでの作業を黙々とこなした。この中で、高い足場から中国人労働者が転落し、重傷を負うが、中国企業は、「安全確認を行わなかった労働者の責任」と補償額を減らすとほのめかす。
ドイツ人技術者は「彼らは蟻のようにわいてきた」と中国人の集団主義と勤勉ぶりを揶揄するが、1年で最新鋭の巨大工場は見事に解体された。このグローバリズムの市場原理の中で、ドイツの魂とも言える高水準の技術を中国に渡し、勝者は明らかに中国人というのがこのドキュメンタリー制作者の視点となっている。
[感想] NHK TV中国語会話 + とっさの中国語 第三課
まずは「はじめの孫悟空」。
飽きてきた。なんかパンチが足りないんだよね、このスキットって。ずっと筋トレしてる感じ。
とか思っていたら、孫悟空が一言。
「お師匠様 こんなもの学びたくありません」
ワラタ
今回も文法体操キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
楊達老師いわく、「体で中国語を覚える」。でも文法体操やってる人いるのかな?ホントに。
とっさの中国語では、また、盧思さんが登場です。でもまた最後の40秒で、発音を披露するだけ。福原愛さんと、盧思さんはどちらかがいればいいような気がしてきた。
[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/04/16 放送
中国の民族服 (長袍? .. チャンパオ?) で現れた関口さん。
「だって現地の人よりも現地な感じになっちゃって」
いや、それはないから。バレバレですよ。
西寧から蘭州への3時間。この辺は乾燥しているから、外の景色を見てもあんまり面白くないかもしれない。
「ツォンナァリライダ (どこに行くの?)」
ん?違うだろ。字幕が。「どこから来たの?」だと思うのだが。
他の乗客にプレゼントをもらった関口さん。感激していわく、
「こんなもんくれます普通?会っただけの人に」
いや、あなたは「普通の人じゃない」から。でも、たまにいる中国人は本当に優しいねと思うことがある。ボッたくる中国人あれば、助ける中国人あり。これも中国旅行の醍醐味です。
[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/04/12 放送
絵日記を描く関口さん。バスだったら振動と酸素不足と寒さで絵日記なんてとても描けないだろうけど。やっぱり鉄道の旅はいいよね。
タングラ峠を過ぎると後は下り。それで見えてきたのが、長江の源流! こんなところを流れてるんだ。へえー。まさに「さだまさしの長江」だ。
真夜中の0時5分にゴルムド着。ホームに出て走り回る関口さん。何でこんな時間の列車を選んだろう。時間調整じゃなかったのか。と、思ったら再び列車に乗り込んだ。なんだ、ゴルムドで降りるわけじゃなくて西寧行きか。
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実は、ビデオで持っているのですが…★
[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/04/10 放送
ポタラ宮に五体投地するおばあさん。一日になんと110回も五体投地しているとのこと (108回な気もするけど)。世界の人々の幸せを祈っているそうです。
「五体投地って疲れるのねー」は関口さんの感。そうだよねー。
「その念が全部ここ (ポタラ宮) に集中してるんですよ。そりゃ効果が無いわけは無いよねー。」うーん。微妙。そうあって欲しいのだけど。
ラサ駅の内部は見たところ異常に先進的な感じで、どこの空港かと思いました。
関口さんの席は硬座。とはいえ結構快適そうです。
番組上の明日は、ナチェに途中下車するそうです。
[感想] NHK TV中国語会話 + とっさの中国語 第二課
今回も文法体操キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
今回は複雑になった分、動きと音(漢字) の対応が、前回以上によく分からないような気が...やっぱり直視できない (ノ∀`) アチャー
「意外」という言葉は、中国語では「事故」のことも表しますよ (黄鶴さん風)。例えば「シルクロードで骨折して入院する」も意外ですよ。
中国文化箱のコーナーは、二胡奏者のチェンミンさん。チェンミンさんの話し方はそんなに早くないし、分かりやすい表現をしてくれているみたいなので、結構理解できた感がある。日本語の訳と、中国語が同時に表示されるのも分かりやすい要因か。
とっさの中国語では、ついに盧思さんが復活です。最後の40秒ながらも、一年ぶりの出演に感激です。もっと登場シーンを増やして!
[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/04/09 放送
- 36,000km の最長片道ルートは素直にすごいと思う。もしかすると青海チベット鉄道を使うパターンは世界初では?
- 時間の都合上バスでの移動が多い自分としては鉄道旅行は羨ましい。
- 通訳さんが同行するのは当然と言えば当然だろうけど、ちょっと残念な気もします。現地人と自然体でコミュニケーションできれば良いのだけど。
- 「中国旅行」って言われて、最初に来たのがチベットとは戸惑うだろうなー。
- ラサ市街はチベットっていうより、中国の地方都市っていう感じ。
- 旅の最初の料理が、チャーハンとヤクの肉料理。これはチベット料理とは言わないよね?チベット料理といえばツァンパとかモモとかでしょう。
- もしかして、ポタラ宮もジョカンも見ずに出発するのだろうか...
[まとめ・感想] 中国を支える煤(ばい)鉱工〜出稼ぎ炭鉱労働者〜
- 炭鉱坑内の仕事は、他の仕事に比べて給料が3倍近い。西安の工場で働いたときは400〜500元の給料だったが、炭鉱の仕事では、一月に1800元もらえる。
- 2006年に、中国国内で炭鉱のガス爆発や落盤事故で亡くなった人は、5000人近くに上る。
- 炭鉱の地上労働は坑内に比べて半分程度の給料だが、比較的安全なので人気が高い。
- 坑道の修理の事故で腕を骨折した労働者。3000元の治療費のうち1000元の保証金しかもらえなかった。
この番組の中で一番衝撃的だったのは、村の見回り(?) が言った、
「一人っ子監視員が来るらしい。違反している人は気をつけろ」
というセリフでした。
( ゚д゚)ポカーン
- 「一人っ子政策に違反した労働者がいると、オーナーにも責任が及ぶ」とのこと
- 一人っ子監視員って何よ?
- 登録されてない子供はどうなっちゃうわけ?これが黒子(ヘイズ)?
めざましい経済成長とともに貧富の格差が深刻化している中国。豊さを求めて出稼ぎに行く農民の数は後を絶たない。その大きな流れの一つが、中国有数の炭鉱地帯である陝西省北部を目指す人々である。建設作業など他の出稼ぎに比べて倍以上も稼げるため、貧困農民にとっては魅力的な出稼ぎ先である。
しかし、炭鉱ではガス爆発や落盤事故が相次いでいる。政府は安全管理の徹底を呼びかけているが、事態は一向に改善されない。その裏には中国独自の炭鉱事情がある。中国の炭鉱には国営、民営とあるが特徴的なのは、「小煤窯」と呼ばれる個人経営の炭鉱。政府の採鉱許可もなく、地面に穴を掘るだけの粗末さ。尚且つ各地に無数にあるため政府の指導が、充分に行き届かないのが現状である。炭塵で顔が真っ黒になることから「煤黒子」と揶揄される炭鉱夫は危険と隣り合わせの作業を強いられる一方、「煤老板」と呼ばれる「小煤窯」のオーナーは莫大な利益をあげ、北京や上海で豪華マンションや高級車を次々と購入して話題になっている。炭鉱地帯は貧富の格差が著しい中国の縮図そのものでもある。
番組では、知られざる「小煤窯」の実態と圧倒的な貧富格差の最前線に必死に生きる人々をドキュメントする。陝西省南部の農村から「小煤窯」に出稼ぎに来た農民の願いは無事故で十分な金を稼ぐこと。旧正月に故郷に帰るまでの歳月を取材した。
張韶涵 歐若拉 Aurora
「歐若拉 Aurora」
今さらですが,これは(・∀・)イイ!
これまでは,張惠妹 (A-Mei) 一筋で来ましたし,やはり張惠妹の歌はバツグンにうまいと思うのですが,もうちょっといろんな中国語の曲を聴いてみたいと思っていたのでした.
そんな折,他の張惠妹ファンの方から,お勧めの CD を何枚か教えてもらいました.そのうちの一枚がこの「歐若拉 Aurora」です.
パワフルな歌いっぷりで気持ち良く聽かせてくれます.選曲も良いですね.現在の自分の評価ということで,2007/04/04現在の iTunes に入れているマイレートをさらします.
張韶涵 歐若拉 Aurora
01. Mama Mama ★★★
02. 歐若拉 ★★★★
03. 手心的太陽 ★★★★
04. 浮雲 ★★★
05. 直線 ★
06. 起點 ★★★★
07. 復活節 ★★
08. 可以愛很久 ★★★★
09. 猜不透 ★★★
10. 靜不下來 ★★★
11. 快樂崇拜 ★★
私は自分に合わない曲には,遠慮なく低い点をつけちゃう人なので(すんません),これはかなり健闘しています! すごいぜ張韶涵!
しかもNHK TV中国語会話を見てみたら,張韶涵の香水百合という曲が流れているじゃあありませんか.この曲もヤバイ.ともかく試しに聴いてみてください.
関連エントリ
[感想] NHK TV中国語会話 第一課
講師が陳淑梅先生から、楊達先生に変わった以外は、中国人出演者はそのままでした。中国語の得意な日本人、前田知恵さんもそのままです。
陳淑梅先生のときは「ともかく使ってみよう!」、「音で学ぶ」というやり方でしたが、今回はいきなり「前・後・左・右」という空間表現を学ぶと言うもので、どっちかというと基礎
