[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/03 放送
関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/03 放送分の感想。超ざっくりと。
原平 - 沙城
関口さんが車窓から見た景色は、石炭の運搬トラックの大渋滞。反対車線なんてことはお構いなしに、道路を2列に完全にふさいじゃってます。
ここまでは良くある(?)話。その後に見たのがすごい。
渋滞を避けて川を走るトラック。
川といっても、タイヤが埋まるほどの深さはありませんでしたが、あんたら人民解放軍ですか?というような光景でした。
鉄道もすごくて、100両編成の石炭運搬車とすれ違ったりもします。
良くも悪くも中国のダイナミックさが伝わってくる回でした。
映像散歩で使ってほしい一本です。
原平 - 沙城
関口さんが車窓から見た景色は、石炭の運搬トラックの大渋滞。反対車線なんてことはお構いなしに、道路を2列に完全にふさいじゃってます。
ここまでは良くある(?)話。その後に見たのがすごい。
渋滞を避けて川を走るトラック。
川といっても、タイヤが埋まるほどの深さはありませんでしたが、あんたら人民解放軍ですか?というような光景でした。
鉄道もすごくて、100両編成の石炭運搬車とすれ違ったりもします。
良くも悪くも中国のダイナミックさが伝わってくる回でした。
映像散歩で使ってほしい一本です。
[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/27 放送(2)
関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/27 放送分(2)の感想。超ざっくりと。
新郷 - 長治北
22型なる古い列車で全長200kmを7時間半かけて移動する関口さん。この緑のビニール張りみたいな硬座は自分自身9月の旅行で乗ったけども、もしかすると同じ22型だったのか。
確かに7年前の2回目の旅行で、上海から杭州に行くときに硬座を使ったけども、そのときでさえもっと洒落た座り心地のいい硬座でした。でもこの緑色のチャチっぽい座席はいかにも中国鉄道の硬座って感じだったから、これがなくなってしまうのはちょっとさびしいな。
子供が遊んでた地球ゴマみたいなやつは、9月の旅行では車内販売で売ってました。
新郷 - 長治北
22型なる古い列車で全長200kmを7時間半かけて移動する関口さん。この緑のビニール張りみたいな硬座は自分自身9月の旅行で乗ったけども、もしかすると同じ22型だったのか。
確かに7年前の2回目の旅行で、上海から杭州に行くときに硬座を使ったけども、そのときでさえもっと洒落た座り心地のいい硬座でした。でもこの緑色のチャチっぽい座席はいかにも中国鉄道の硬座って感じだったから、これがなくなってしまうのはちょっとさびしいな。
子供が遊んでた地球ゴマみたいなやつは、9月の旅行では車内販売で売ってました。
[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/27 放送(1)
関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/27 放送分(1)の感想。超ざっくりと。
任丘 - 新郷
硬臥(二等寝台)が暑いからといって、軟臥(一等寝台)で涼む関口さん。
ちょw それ反則ww
個人的にあんまり鉄道は乗らないのでよく分からないけど、中国の鉄道は硬臥、軟臥っていう席のクラスだけじゃなくて、空調があるか無いかで料金が大きく変わります。(当然距離と速さにもよる)
最初の中国旅行で、西安から重慶まで移動するとき、
軟臥のわりにはえらい安いなあ
と喜んでいたら、空調無しだったことがあります。重慶は中国三大釜戸と言われる暑いところなので、車内は蒸し暑かったですが、列車員は慣れたもので、服務中にアイス食ったり、たらいの水で足を冷やししたりしてたのが印象的でした。
任丘 - 新郷
硬臥(二等寝台)が暑いからといって、軟臥(一等寝台)で涼む関口さん。
ちょw それ反則ww
個人的にあんまり鉄道は乗らないのでよく分からないけど、中国の鉄道は硬臥、軟臥っていう席のクラスだけじゃなくて、空調があるか無いかで料金が大きく変わります。(当然距離と速さにもよる)
最初の中国旅行で、西安から重慶まで移動するとき、
軟臥のわりにはえらい安いなあ
と喜んでいたら、空調無しだったことがあります。重慶は中国三大釜戸と言われる暑いところなので、車内は蒸し暑かったですが、列車員は慣れたもので、服務中にアイス食ったり、たらいの水で足を冷やししたりしてたのが印象的でした。
[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/25 放送
関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/25 放送分の感想。超ざっくりと。
天津 - 任丘
中国でも高いものは普通に高い
200グラムのサーロインステーキでおよそ5,000円。短期間の旅行だったら中華料理ばっかり食べてたほうがお得だね。そっちのほうがおいしいし。
物価が安いと思われる中国ですが、高級品の値段は日本と変わりません。
その後の鉄道の中での、中国女性と関口さんの会話
女: 中国の女性は好き?
関: 嫌いじゃないですよ。
女: 日本にはこんな背が高くてカッコイイ人少ないわよね
関: そんなに言っていただくんでしたら、私でどうでしょうか?
うーん。積極的な。自分だったらとてもそんな勇気ある回答はできませーん。
ということで、同じく勇気のない人は切り返しの中国語4 〜中国女性は好きかと言われたら〜を参照のこと。
天津 - 任丘
中国でも高いものは普通に高い
200グラムのサーロインステーキでおよそ5,000円。短期間の旅行だったら中華料理ばっかり食べてたほうがお得だね。そっちのほうがおいしいし。
物価が安いと思われる中国ですが、高級品の値段は日本と変わりません。
その後の鉄道の中での、中国女性と関口さんの会話
女: 中国の女性は好き?
関: 嫌いじゃないですよ。
女: 日本にはこんな背が高くてカッコイイ人少ないわよね
関: そんなに言っていただくんでしたら、私でどうでしょうか?
うーん。積極的な。自分だったらとてもそんな勇気ある回答はできませーん。
ということで、同じく勇気のない人は切り返しの中国語4 〜中国女性は好きかと言われたら〜を参照のこと。
切り返しの中国語4 〜中国女性は好きかと言われたら〜
「中国女性は好きか?」
もよく聞かれる質問です(なお私は男)。
これも中国男に言われたのであれば、ニヤニヤして「好きwwww」とでも言っておけば良いでしょう。中国女性に言われたのであれば真意を図りがたいので回答は難しいところです。
私はこう切り返しています。
我喜欢张惠妹(wo3 xi3 huan1 zhang1 hui4 mei4)
俺は張惠妹が好きだ
これで張惠妹の曲のサビでも軽く歌えばごまかせます。
張惠妹は台湾人だけどね〜
切り返しの中国語シリーズ
もよく聞かれる質問です(なお私は男)。
これも中国男に言われたのであれば、ニヤニヤして「好きwwww」とでも言っておけば良いでしょう。中国女性に言われたのであれば真意を図りがたいので回答は難しいところです。
私はこう切り返しています。
我喜欢张惠妹(wo3 xi3 huan1 zhang1 hui4 mei4)
俺は張惠妹が好きだ
これで張惠妹の曲のサビでも軽く歌えばごまかせます。
張惠妹は台湾人だけどね〜
切り返しの中国語シリーズ
切り返しの中国語3 〜日本女性はきれいと言われたら〜
「日本人女性はきれい」
とよく言われます(なお私は男)。
中国男に言われたのであれば、ニヤニヤしてれば良いのですが、中国女性に言われたのであれば回答は難しいところです。
私はこう切り返しています。
日本女人化妆比较好 (ri4 ben3 nv3 ren2 hua4 zhuang1 bi3 jiao4 hao3) ※正確な中国語かはわかりません。
日本女性は化粧がうまい
...「中国女性は化粧が下手」と言ったほうが率直かもしれません。でも結構当たってると思いませんか?
これで日本の誇りも、中国の面子も損なわずに切り抜けることができるはずです。
切り返しの中国語シリーズ
とよく言われます(なお私は男)。
中国男に言われたのであれば、ニヤニヤしてれば良いのですが、中国女性に言われたのであれば回答は難しいところです。
私はこう切り返しています。
日本女人化妆比较好 (ri4 ben3 nv3 ren2 hua4 zhuang1 bi3 jiao4 hao3) ※正確な中国語かはわかりません。
日本女性は化粧がうまい
...「中国女性は化粧が下手」と言ったほうが率直かもしれません。でも結構当たってると思いませんか?
これで日本の誇りも、中国の面子も損なわずに切り抜けることができるはずです。
切り返しの中国語シリーズ
[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/19 放送
関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/19 放送分の感想。超ざっくりと。
淮安
淮揚料理という淮安と揚州二つの町の名前を取った料理が有名らしい。
今回も一人で円卓に座って、中華料理を相手にする関口さん。量が半端じゃないので、一人旅でいろんなものを食べるには大変な国です。
(前にも書いたけど) 中国を一人旅していていいもの食べたいときは、
ドミトリー (ドミ) に泊まって仲間を募って行く
これですな。
最後に紹介された、一番有名な淮安料理という平橋豆腐は本当においしそうな料理でした。リアルに食ってみたいんだが。北京。おいしい生活。で平橋豆腐が紹介されていました。
淮安
淮揚料理という淮安と揚州二つの町の名前を取った料理が有名らしい。
今回も一人で円卓に座って、中華料理を相手にする関口さん。量が半端じゃないので、一人旅でいろんなものを食べるには大変な国です。
(前にも書いたけど) 中国を一人旅していていいもの食べたいときは、
ドミトリー (ドミ) に泊まって仲間を募って行く
これですな。
最後に紹介された、一番有名な淮安料理という平橋豆腐は本当においしそうな料理でした。リアルに食ってみたいんだが。北京。おいしい生活。で平橋豆腐が紹介されていました。
[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/18 放送
関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/18 放送分の感想。超ざっくりと。
揚州 - 海安県
個人的には揚州炒飯 (揚州チャーハン) で有名な揚州を旅してほしかったか。何か見所があるのかは知らないけど。
今回面白かったのは、鉄道サービスの一端が見えたこと。
2004年に開通した路線ということで車内販売ではインスタントながらもコーヒーが飲める。私としては鉄道の中で何か買うことはあっても、「ついでもらう」ということは (日本でも) しないため、これが普通なのかどうかは分からない。ただ、関口さんも珍しいといっているし、多分そうなんだろうと思う。
鉄道を下車する前に流れる車内アナウンスは、放送室みたいな部屋から流されているみたい。日本みたいなアナウンス用のマイクではなく、カラオケとかでボーカルが使うマイクで女性鉄道員がしゃべっていた。
女性鉄道員の制服も他の鉄道のように軍人や、警察官みたいなピシッとしたものではなく、もっとやわらかい印象の洒落たものだった。もっとも個人的にはピシッとした服装のほうがかっこよくていいかなと思うけどね。
揚州 - 海安県
個人的には揚州炒飯 (揚州チャーハン) で有名な揚州を旅してほしかったか。何か見所があるのかは知らないけど。
今回面白かったのは、鉄道サービスの一端が見えたこと。
2004年に開通した路線ということで車内販売ではインスタントながらもコーヒーが飲める。私としては鉄道の中で何か買うことはあっても、「ついでもらう」ということは (日本でも) しないため、これが普通なのかどうかは分からない。ただ、関口さんも珍しいといっているし、多分そうなんだろうと思う。
鉄道を下車する前に流れる車内アナウンスは、放送室みたいな部屋から流されているみたい。日本みたいなアナウンス用のマイクではなく、カラオケとかでボーカルが使うマイクで女性鉄道員がしゃべっていた。
女性鉄道員の制服も他の鉄道のように軍人や、警察官みたいなピシッとしたものではなく、もっとやわらかい印象の洒落たものだった。もっとも個人的にはピシッとした服装のほうがかっこよくていいかなと思うけどね。
[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/14 放送
関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/14 放送分の感想。超ざっくりと。
阜陽
今日は食ねたスペシャルか。
屋台でお好み焼きみたいなのを作っているのを、中国旅行で見たけども、これは煎餅という大豆、そば、小麦などの粉で作る中国風クレープだそうな。これはけっこうおいしそうだな。
関口さんが、麺料理を食っていたときに指摘されたのは、
ちゃんとかぎまぜる
ということ。日本人としては上のトッピングの飾りつけのきれいさを壊しちゃいけないと感じてしまうんだが、中国では混ぜるのが普通みたいだね。
阜陽から蚌埠へ向かう列車の中で、関口さんは文字通りパン (面包) をまくらにしていたけども、この量は食いきれんだろうなー。
阜陽
今日は食ねたスペシャルか。
屋台でお好み焼きみたいなのを作っているのを、中国旅行で見たけども、これは煎餅という大豆、そば、小麦などの粉で作る中国風クレープだそうな。これはけっこうおいしそうだな。
関口さんが、麺料理を食っていたときに指摘されたのは、
ちゃんとかぎまぜる
ということ。日本人としては上のトッピングの飾りつけのきれいさを壊しちゃいけないと感じてしまうんだが、中国では混ぜるのが普通みたいだね。
阜陽から蚌埠へ向かう列車の中で、関口さんは文字通りパン (面包) をまくらにしていたけども、この量は食いきれんだろうなー。
[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/13 放送
関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/13 放送分の感想。超ざっくりと。
侯馬 - 華山 - 洛陽 - 宝豊 - 鄭州
神すぐるww
走行距離839kmのことを言っているわけではありません。
日本の感覚で言えば、1日に4本の列車を乗り継ぐなんてことは、大したことない。言ってしまえば、普段の通勤でもそれ位乗り継ぎしてる人はいるかもしれません。
でも、中国の鉄道ってあんまり乗り継ぎってするもんじゃないんです。乗り継ぎを前提にダイヤが組まれてるわけじゃないと思いますし、切符を手に入れるのも大変です。
結局この日の関口さんの旅は朝5:00発車の鉄道に始まって、夜10:05にようやく鄭州駅に到着。好き好んで乗りたい行程じゃないなー。
乙です。
侯馬 - 華山 - 洛陽 - 宝豊 - 鄭州
神すぐるww
走行距離839kmのことを言っているわけではありません。
日本の感覚で言えば、1日に4本の列車を乗り継ぐなんてことは、大したことない。言ってしまえば、普段の通勤でもそれ位乗り継ぎしてる人はいるかもしれません。
でも、中国の鉄道ってあんまり乗り継ぎってするもんじゃないんです。乗り継ぎを前提にダイヤが組まれてるわけじゃないと思いますし、切符を手に入れるのも大変です。
結局この日の関口さんの旅は朝5:00発車の鉄道に始まって、夜10:05にようやく鄭州駅に到着。好き好んで乗りたい行程じゃないなー。
乙です。





