[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/03 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/03 放送分の感想。超ざっくりと。

原平 - 沙城

関口さんが車窓から見た景色は、石炭の運搬トラックの大渋滞。反対車線なんてことはお構いなしに、道路を2列に完全にふさいじゃってます。

ここまでは良くある(?)話。その後に見たのがすごい。

渋滞を避けて川を走るトラック。

川といっても、タイヤが埋まるほどの深さはありませんでしたが、あんたら人民解放軍ですか?というような光景でした。

鉄道もすごくて、100両編成の石炭運搬車とすれ違ったりもします。

良くも悪くも中国のダイナミックさが伝わってくる回でした。

映像散歩で使ってほしい一本です。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/02 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/02 放送分の感想。超ざっくりと。

五台山 - 原平

今回は仏教の聖地として知られる五台山を出発し、原平 (げんぺい) に向かいます。

ちょww 違うだろ、

原平 (はらたいら)

が正しいと思うんだがww

発車まで残り30分しかないのに、駅前の旅館でお茶を飲むというのは、経験のたまものでしょう。よっぽど鉄道旅行を経験しないと、多分こういう冒険はできないっす。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/29 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/29 放送分の感想。超ざっくりと。

石家荘 - 五台山

豊台への鉄道が、石家荘12:46発のでした。偶然にも私が9月の旅行で乗ったのと日違いの同じやつです。


北京の日本料理店での会話

店員さん: 北京で働いているんですか?
関口さん: そうそう。旅をすることが私の仕事です。

この会話はどうなんだ〜?

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小さな一歩が、文明への大きな一歩である

向前一小歩 文明一大歩
小さな一歩が、文明への大きな一歩である

向前一小歩 文明一大歩

山西省太原長距離バスターミナルのトイレにて。

これ系の評語が好きだったりする。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/28 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/28 放送分の感想。超ざっくりと。

長治北 - 石家荘

硬座の目の前に座ったのが、書画の専門家だったという話。

これは仕込じゃないのかねえ?

一見何の変哲も無いおじさんだが、筆を持たせると、隷書体、篆書体で関口知宏と書いた。

硬座は侮りがたし。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/27 放送(2)

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/27 放送分(2)の感想。超ざっくりと。

新郷 - 長治北

22型なる古い列車で全長200kmを7時間半かけて移動する関口さん。この緑のビニール張りみたいな硬座は自分自身9月の旅行で乗ったけども、もしかすると同じ22型だったのか。

確かに7年前の2回目の旅行で、上海から杭州に行くときに硬座を使ったけども、そのときでさえもっと洒落た座り心地のいい硬座でした。でもこの緑色のチャチっぽい座席はいかにも中国鉄道の硬座って感じだったから、これがなくなってしまうのはちょっとさびしいな。

子供が遊んでた地球ゴマみたいなやつは、9月の旅行では車内販売で売ってました。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/27 放送(1)

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/27 放送分(1)の感想。超ざっくりと。

任丘 - 新郷

硬臥(二等寝台)が暑いからといって、軟臥(一等寝台)で涼む関口さん。

ちょw それ反則ww

個人的にあんまり鉄道は乗らないのでよく分からないけど、中国の鉄道は硬臥、軟臥っていう席のクラスだけじゃなくて、空調があるか無いかで料金が大きく変わります。(当然距離と速さにもよる)

最初の中国旅行で、西安から重慶まで移動するとき、

軟臥のわりにはえらい安いなあ

と喜んでいたら、空調無しだったことがあります。重慶は中国三大釜戸と言われる暑いところなので、車内は蒸し暑かったですが、列車員は慣れたもので、服務中にアイス食ったり、たらいの水で足を冷やししたりしてたのが印象的でした。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/25 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/25 放送分の感想。超ざっくりと。

天津 - 任丘

中国でも高いものは普通に高い

200グラムのサーロインステーキでおよそ5,000円。短期間の旅行だったら中華料理ばっかり食べてたほうがお得だね。そっちのほうがおいしいし。

物価が安いと思われる中国ですが、高級品の値段は日本と変わりません。

その後の鉄道の中での、中国女性と関口さんの会話

女: 中国の女性は好き?
関: 嫌いじゃないですよ。
女: 日本にはこんな背が高くてカッコイイ人少ないわよね
関: そんなに言っていただくんでしたら、私でどうでしょうか?

うーん。積極的な。自分だったらとてもそんな勇気ある回答はできませーん。

ということで、同じく勇気のない人は切り返しの中国語4 〜中国女性は好きかと言われたら〜を参照のこと。

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切り返しの中国語4 〜中国女性は好きかと言われたら〜

「中国女性は好きか?」

もよく聞かれる質問です(なお私は男)。

これも中国男に言われたのであれば、ニヤニヤして「好きwwww」とでも言っておけば良いでしょう。中国女性に言われたのであれば真意を図りがたいので回答は難しいところです。

私はこう切り返しています。

我喜欢张惠妹(wo3 xi3 huan1 zhang1 hui4 mei4)

俺は張惠妹が好きだ

これで張惠妹の曲のサビでも軽く歌えばごまかせます。

張惠妹は台湾人だけどね〜

切り返しの中国語シリーズ

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切り返しの中国語3 〜日本女性はきれいと言われたら〜

「日本人女性はきれい」

とよく言われます(なお私は男)。

中国男に言われたのであれば、ニヤニヤしてれば良いのですが、中国女性に言われたのであれば回答は難しいところです。

私はこう切り返しています。

日本女人化妆比较好 (ri4 ben3 nv3 ren2 hua4 zhuang1 bi3 jiao4 hao3) ※正確な中国語かはわかりません。

日本女性は化粧がうまい

...「中国女性は化粧が下手」と言ったほうが率直かもしれません。でも結構当たってると思いませんか?

これで日本の誇りも、中国の面子も損なわずに切り抜けることができるはずです。

切り返しの中国語シリーズ

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/22 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/22 放送分の感想。超ざっくりと。

泰山

午後0時45に泰山着。

ロープウェー使えばこの時間からでも観光が間に合うのか?

と驚いていたら、

案の定時間切れ。

露天の音楽にあわせてやけくそダンスクソワロタwww

やっぱり180kmを6時間の鈍行で行くっていうのに時間を食いすぎたか。

テーマ:中国旅行 - ジャンル:旅行

[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/21 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/21 放送分の感想。超ざっくりと。

曲阜 - シハク

この放送の夜明けの景色の美しかったこと、紫色の空がなんとも幻想的でした。

夜行列車の魅力はこれにあり。

寝すごすことも多いですけど、夜行列車で移動する人は一度はお勧めですよ。撮影スタッフの方グッジョブでした。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/20 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/20 放送分の感想。超ざっくりと。

徐州 - 曲阜

徐州は気になる街だったけどもスルーされてしまった。

孔廟では、関口さんは皇帝の服を着て玉座に座ることになりましたが、これは似合わなかったような...。本人も「私は皇帝よりも旅人のほうが良い。」とおっしゃっていましたが。

今日はこれくらいで。

テーマ:中国旅行 - ジャンル:旅行

[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/19 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/19 放送分の感想。超ざっくりと。

淮安

淮揚料理という淮安と揚州二つの町の名前を取った料理が有名らしい。

今回も一人で円卓に座って、中華料理を相手にする関口さん。量が半端じゃないので、一人旅でいろんなものを食べるには大変な国です。

(前にも書いたけど) 中国を一人旅していていいもの食べたいときは、

ドミトリー (ドミ) に泊まって仲間を募って行く

これですな。

最後に紹介された、一番有名な淮安料理という平橋豆腐は本当においしそうな料理でした。リアルに食ってみたいんだが。北京。おいしい生活。平橋豆腐が紹介されていました。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/18 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/18 放送分の感想。超ざっくりと。

揚州 - 海安県

個人的には揚州炒飯 (揚州チャーハン) で有名な揚州を旅してほしかったか。何か見所があるのかは知らないけど。

今回面白かったのは、鉄道サービスの一端が見えたこと。

2004年に開通した路線ということで車内販売ではインスタントながらもコーヒーが飲める。私としては鉄道の中で何か買うことはあっても、「ついでもらう」ということは (日本でも) しないため、これが普通なのかどうかは分からない。ただ、関口さんも珍しいといっているし、多分そうなんだろうと思う。

鉄道を下車する前に流れる車内アナウンスは、放送室みたいな部屋から流されているみたい。日本みたいなアナウンス用のマイクではなく、カラオケとかでボーカルが使うマイクで女性鉄道員がしゃべっていた。

女性鉄道員の制服も他の鉄道のように軍人や、警察官みたいなピシッとしたものではなく、もっとやわらかい印象の洒落たものだった。もっとも個人的にはピシッとした服装のほうがかっこよくていいかなと思うけどね。

テーマ:中国旅行 - ジャンル:旅行

[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/15 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/15 放送分の感想。超ざっくりと。

滁州

今回は関口さんの中国語に驚いた。ぎこちないものの、春編から比べると通じるし、表現力もアップしてますね。

私自身中国には何度も行っているものの、そんなに中国語をしゃべれるわけではないので、これはすごいと思います。

请给我最有名的面

一番驚いたのは上のフレーズ。一番有名な麺をください。私はその土地のならでは物が好きなので、あんまり使うことはないと思いますが、知っていれば便利な表現かもしれませんね。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/14 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/14 放送分の感想。超ざっくりと。

阜陽

今日は食ねたスペシャルか。

屋台でお好み焼きみたいなのを作っているのを、中国旅行で見たけども、これは煎餅という大豆、そば、小麦などの粉で作る中国風クレープだそうな。これはけっこうおいしそうだな。

関口さんが、麺料理を食っていたときに指摘されたのは、

ちゃんとかぎまぜる

ということ。日本人としては上のトッピングの飾りつけのきれいさを壊しちゃいけないと感じてしまうんだが、中国では混ぜるのが普通みたいだね。

阜陽から蚌埠へ向かう列車の中で、関口さんは文字通りパン (面包) をまくらにしていたけども、この量は食いきれんだろうなー。

テーマ:中国旅行 - ジャンル:旅行

中国で普通のお菓子が恋しくなったとき

中国で普通のお菓子が恋しくなったときにお勧めなのが、オレオ (OREO 奥利奥) です。

オレオ (OREO 奥利奥)

なぜか、片田舎のバスターミナルとかでもよく売っているので、コーラ片手にオレオを食えば、ちょっとだけ中国の世界観から逃避できます。

値段は高めで、6元くらいだったかな?

テーマ:中国旅行 - ジャンル:旅行

[感想] TV版「北京バイオリン」

今晩からNHK総合で北京バイオリンが始まるわけですが、9月までBSでの放送を見ていましたので、最終回を見終えた感想です。

主人公の親子キレすぎ
・特に父親の劉成が事あるごとに、ありえないほどキレるので、見ているほうとしては冷める(笑)。感情移入できん。

最後の終わり方
・なんか広げた話が、あんまりまとまらずに終わった感じ。24回の放送の割には、終わり方に消化不良感がある。

個人的には、映画版を見ればそれで十分だったかなという気もします...

テーマ:中国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/13 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/13 放送分の感想。超ざっくりと。

侯馬 - 華山 - 洛陽 - 宝豊 - 鄭州

神すぐるww

走行距離839kmのことを言っているわけではありません。

日本の感覚で言えば、1日に4本の列車を乗り継ぐなんてことは、大したことない。言ってしまえば、普段の通勤でもそれ位乗り継ぎしてる人はいるかもしれません。

でも、中国の鉄道ってあんまり乗り継ぎってするもんじゃないんです。乗り継ぎを前提にダイヤが組まれてるわけじゃないと思いますし、切符を手に入れるのも大変です。

結局この日の関口さんの旅は朝5:00発車の鉄道に始まって、夜10:05にようやく鄭州駅に到着。好き好んで乗りたい行程じゃないなー。

乙です。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/12 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/12 放送分の感想。超ざっくりと。

韓城

知らねーよ

とか思っていたら、結構有名なところみたいです。何でも司馬遷の故郷だとか。ふむ。

駅前は普通の町ですが、その後に足を伸ばした党家村はイケてますね。こういう路地とか好きなんです。はい。

党家村を検索してみたら結構ヒットしたので、有名なところみたいです。一度行ってみたいですね。

テーマ:中国旅行 - ジャンル:旅行

[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/11 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/09/11 放送分の感想。超ざっくりと。

西安 - 張橋

最初の目的地の張橋は人口4万人の田舎の村。なんとも地味なスタートです。だがそれがいい。

最後に関口さんが食べていた麺料理が印象的でした。辛みそで炒められた、いかにも中華って感じでおいしそうです。

やっぱり中国の魅力の一つはこれなんだなー。

テーマ:中国旅行 - ジャンル:旅行

張韶涵 の 隱形的翅膀 が CM に出てた

張韶涵 (アンジェラ・チャン) のアルバム「潘朵拉」の1曲目「隱形的翅膀」が中国の CM に出てました。しかも替え歌です。

これは (・∀・)イイ!

WRIGLEY'S というよく中国で売っているガムの CM でした。マッサージ屋のテレビで見たときは、釘付けになってしまいました。

もう一度見たいんですが、どこかネット上で見れるところはないでしょうか?

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

張韶涵のアイスクリーム

中国旅行中、パッケージに張韶涵 (アンジェラ・チャン) が描かれたアイスクリームが売られていたので食べてきました。伊利なるメーカーのチョコバーです。
張韶涵のアイスクリーム 張韶涵のアイスクリーム


味は普通ですww (まあおいしいと思います)。張韶涵ファンは食べましょう。
張韶涵のアイスクリーム

テーマ:中国旅行 - ジャンル:旅行

中国のゴミ箱 〜平遥古城〜

中国の世界遺産「平遥古城」に置いてあったゴミ箱です。
ゴミ箱

中国のゴミ箱は、獅子だったり、パンダだったりと、しゃれたデザインのものが多いですね。私は結構好きです。

テーマ:中国旅行 - ジャンル:旅行

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プロフィール

中華狂詩

Author:中華狂詩
初の海外で訪中以来、なぜか中華のとりこに。
訪中経験9回の微妙な中華狂。
東京在住の20代SEです。

2006夏シルクロード旅行中にカナートに落ちて骨折し10日間入院。

またの名は takavoid .

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