[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/11/16 放送
関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/11/16 放送分の感想。超ざっくりと。
嘉峪関
そうだよね。ここは行くべきだよね。
と、思っていた万里の長城の西の果てに行ってくれて、まずは良かった。中国の各地を旅する人であれば、一度はここは行っておくべきだと思う。あの長い万里の長城がここで終るという、その風景は感慨深いし、ロマンを感じる。
関口さんは、
人間もすごいけど、自然もすごい、最後は自然には敵わないのかもな。
と、まとめていたけど、このコメントもいい。やはり人間の限界とか、国家の限界とかそういうことを感じられる場所だと思う。往時の漢民族が河の向こうをどういう思いで見ていたかなんて考えて見ると、時間の流れるのも忘れます。
懸壁長城は作り直した感がもろ見えなので、どうでもいいっす。
嘉峪関
そうだよね。ここは行くべきだよね。
と、思っていた万里の長城の西の果てに行ってくれて、まずは良かった。中国の各地を旅する人であれば、一度はここは行っておくべきだと思う。あの長い万里の長城がここで終るという、その風景は感慨深いし、ロマンを感じる。
関口さんは、
人間もすごいけど、自然もすごい、最後は自然には敵わないのかもな。
と、まとめていたけど、このコメントもいい。やはり人間の限界とか、国家の限界とかそういうことを感じられる場所だと思う。往時の漢民族が河の向こうをどういう思いで見ていたかなんて考えて見ると、時間の流れるのも忘れます。
懸壁長城は作り直した感がもろ見えなので、どうでもいいっす。
[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/11/01 放送
関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/11/01 放送分の感想。超ざっくりと。
富裕
喫茶店でアイスコーヒーを頼んだ関口さんに対して出てきたのは、氷の入ったホットコーヒー。
飲み物を冷やして飲むっていう習慣があんまり根付いてないからでしょう。
ビール好きな人は冷えたビールの頼み方もマスターしておきましょう。
富裕
喫茶店でアイスコーヒーを頼んだ関口さんに対して出てきたのは、氷の入ったホットコーヒー。
飲み物を冷やして飲むっていう習慣があんまり根付いてないからでしょう。
ビール好きな人は冷えたビールの頼み方もマスターしておきましょう。
[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/31 放送
関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/31 放送分の感想。超ざっくりと。
林口 - 勃利 - チャムス - 綏化
この靴じゃ寒いわよ
というアドバイスが出てきました
これは重要です
ということで寒冷地向けの装備について。
これからの季節に中国東北部服にいく場合、服の厚さとか、ズボンの厚さはみんな気にすると思います。もちろんそれは注意しないといけません。
加えて注意しないといけないのが、手袋や、靴の厚さです。私の場合は、
手袋はつければいい、靴は履けばいい
というレベルでしか考えていませんでした。私は普通の手袋と普通の靴で行ったのですが、これだと冷気が突き抜けてきますので、手も足もギンギンに冷えます。外にいるとだんだんと体温とエネルギーが奪われていくのが分かるんです。
幸い死ぬほど困るわけでなく、たまに屋内に入って暖まってから移動すれば、普通の手袋や、靴でも極端には困らないと思います。が、これから準備をする人はそこまで考えてもらえれば、行動範囲が広がるんじゃないかと思います。
あと冷たくなった手を温めるのにカイロはとっても有効です。たとえ氷点下20度の中でも。

林口 - 勃利 - チャムス - 綏化
この靴じゃ寒いわよ
というアドバイスが出てきました
これは重要です
ということで寒冷地向けの装備について。
これからの季節に中国東北部服にいく場合、服の厚さとか、ズボンの厚さはみんな気にすると思います。もちろんそれは注意しないといけません。
加えて注意しないといけないのが、手袋や、靴の厚さです。私の場合は、
手袋はつければいい、靴は履けばいい
というレベルでしか考えていませんでした。私は普通の手袋と普通の靴で行ったのですが、これだと冷気が突き抜けてきますので、手も足もギンギンに冷えます。外にいるとだんだんと体温とエネルギーが奪われていくのが分かるんです。
幸い死ぬほど困るわけでなく、たまに屋内に入って暖まってから移動すれば、普通の手袋や、靴でも極端には困らないと思います。が、これから準備をする人はそこまで考えてもらえれば、行動範囲が広がるんじゃないかと思います。
あと冷たくなった手を温めるのにカイロはとっても有効です。たとえ氷点下20度の中でも。

[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/27 放送
関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/27 放送分の感想。超ざっくりと。
図們 - 鶏西
満州時代を知る老人と、恩師の奥さんが残留孤児というおじさんが登場しました。二人とも日本への印象は悪くないようで一安心。
総じて私の印象では、日本についてよく知る中国人ほど日本に対する印象はいいです。もっとも、日本に対する印象がいいからこそ、日本について詳しいという可能性はありますが。
私の経験で言っても、本気で反日的な対応をされたというのは記憶にありません。重慶で爺さんに怒鳴られたのは、反日かも分かりませんが、もしかしたら私がペプシの椅子に座りながらコカコーラを飲んでいたからかもしれません(笑) これはいまだに謎です。
図們 - 鶏西
満州時代を知る老人と、恩師の奥さんが残留孤児というおじさんが登場しました。二人とも日本への印象は悪くないようで一安心。
総じて私の印象では、日本についてよく知る中国人ほど日本に対する印象はいいです。もっとも、日本に対する印象がいいからこそ、日本について詳しいという可能性はありますが。
私の経験で言っても、本気で反日的な対応をされたというのは記憶にありません。重慶で爺さんに怒鳴られたのは、反日かも分かりませんが、もしかしたら私がペプシの椅子に座りながらコカコーラを飲んでいたからかもしれません(笑) これはいまだに謎です。
[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/24 放送
関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/24 放送分の感想。超ざっくりと。
梅河口 - 吉林 - 長春 - 大安北
省都クラスの街もさくっとスルー。
関口さんは長春では股引を買いますが、38元 (約600円) という値段に対して考え込むのは、中国旅行もなれてきた感じがあります。店員も30元に値下げしました。もっと下がるんじゃないかという気もしますが、私も30元くらいだったら手を打っていたと思います。あまり値段にこだわりすぎるのも考え物ですからね。
その後関口さんは高級そうなホテルで、そこに住んでいるという日本人に遭遇します。夫が自動車メーカーの駐在員だとか。駐在員さんはこういうところに住めるのか。それはまあ。
かつて上海の浦江飯店に泊まっていたころ、そこに住んでいた日本人の一家に、食事をご馳走になったり、飯をもらったり、ご飯を食べさせてもらったりと、世話になったことを思い出しました。まあ私も、前日の大雨で道路が冠水した日に水を買出しに行ったりとお使いもしているわけですが...
浦江飯店はバックパッカー宿なので快適とは言いがたいでしょうが、世界各国の旅行者が訪れる浦江飯店は、そこの子供にも良い刺激になっていたんじゃないかと思います。
それも7年前のこと。あの一家は元気でやっているでしょうか。
梅河口 - 吉林 - 長春 - 大安北
省都クラスの街もさくっとスルー。
関口さんは長春では股引を買いますが、38元 (約600円) という値段に対して考え込むのは、中国旅行もなれてきた感じがあります。店員も30元に値下げしました。もっと下がるんじゃないかという気もしますが、私も30元くらいだったら手を打っていたと思います。あまり値段にこだわりすぎるのも考え物ですからね。
その後関口さんは高級そうなホテルで、そこに住んでいるという日本人に遭遇します。夫が自動車メーカーの駐在員だとか。駐在員さんはこういうところに住めるのか。それはまあ。
かつて上海の浦江飯店に泊まっていたころ、そこに住んでいた日本人の一家に、食事をご馳走になったり、飯をもらったり、ご飯を食べさせてもらったりと、世話になったことを思い出しました。まあ私も、前日の大雨で道路が冠水した日に水を買出しに行ったりとお使いもしているわけですが...
浦江飯店はバックパッカー宿なので快適とは言いがたいでしょうが、世界各国の旅行者が訪れる浦江飯店は、そこの子供にも良い刺激になっていたんじゃないかと思います。
それも7年前のこと。あの一家は元気でやっているでしょうか。
[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/18 放送
関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/18 放送分の感想。超ざっくりと。
秦皇島
といっても実際観光しているのは山海関のほう。山海関駅のほうが多分近いです。
老龍頭という、万里の長城の東の果てがあるんですが、ボートで海側から見れるというのははじめて知りました。2005年の1月に行ったときは朝早かったからか、寒すぎるからかなかったと思います。
で、関口さんはボートに乗ったわけですが、これがすごい。サービスなのか、ちゃちゃっと済ませたいからか、跳ねまくり、傾きまくりで爆速で走るボートww。日めくり編では空気に徹している通訳の陳捷さん(?)が、「きゃっ」と悲鳴を上げるレベル。
我ながら乗らなくて良かったかも。
ところで万里の長城の東の果てというと、ロマンを感じさせますが、最近再建されたのがバレバレで、日本人としてはあんまり感激しないと思います。

この辺麗江古城と似た側面があると思います。
老龍頭の後に関口さんが寄り道した万里の長城みたいに、観光地化されていない
つわものどもが夢の後
的なところのほうが日本人には向いていると思いますよ。そういう意味では嘉峪関にある万里の長城の西の果てのほうが、私は感激しました。
山海関もあんまり記憶にないっす、嘉峪関のほうが良かったですね。
秦皇島
といっても実際観光しているのは山海関のほう。山海関駅のほうが多分近いです。
老龍頭という、万里の長城の東の果てがあるんですが、ボートで海側から見れるというのははじめて知りました。2005年の1月に行ったときは朝早かったからか、寒すぎるからかなかったと思います。
で、関口さんはボートに乗ったわけですが、これがすごい。サービスなのか、ちゃちゃっと済ませたいからか、跳ねまくり、傾きまくりで爆速で走るボートww。日めくり編では空気に徹している通訳の陳捷さん(?)が、「きゃっ」と悲鳴を上げるレベル。
我ながら乗らなくて良かったかも。
ところで万里の長城の東の果てというと、ロマンを感じさせますが、最近再建されたのがバレバレで、日本人としてはあんまり感激しないと思います。

この辺麗江古城と似た側面があると思います。
老龍頭の後に関口さんが寄り道した万里の長城みたいに、観光地化されていない
つわものどもが夢の後
的なところのほうが日本人には向いていると思いますよ。そういう意味では嘉峪関にある万里の長城の西の果てのほうが、私は感激しました。
山海関もあんまり記憶にないっす、嘉峪関のほうが良かったですね。
[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/16 放送
関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/16 放送分の感想。超ざっくりと。
下板城 (承徳) - 上板城
2004年の年越しは承徳で過ごしたわけですが、そのときは湖がコチコチに凍ってました。承徳に行くなら冬以外が良いですよ。
関口さんは避暑山荘しか見なかったようですが、外八廟という寺院群も合わせての世界遺産なので、一緒に見たほうが良いでしょう。外八廟を作った清の皇帝はチベット仏教を信仰していましたから、チベット仏教の勉強をしてから行くのがお勧めです。私は当時チベット仏教のことは知らなかったのでちょっともったいなかったかな。
それから承徳にいく場合は承徳駅という近い駅がありますので、下板城に行く必要はありません。(下板城? なにそれ?)
関口さんは一日一本しかない鉄道で、下板城から上板城まで一駅20分の旅行をしていましたが、こういう距離を走るのに中国の鉄道はつくづく向いていない乗り物です。普通だったら、バスですかね。タクシーでもいいかも。
下板城 (承徳) - 上板城
2004年の年越しは承徳で過ごしたわけですが、そのときは湖がコチコチに凍ってました。承徳に行くなら冬以外が良いですよ。
関口さんは避暑山荘しか見なかったようですが、外八廟という寺院群も合わせての世界遺産なので、一緒に見たほうが良いでしょう。外八廟を作った清の皇帝はチベット仏教を信仰していましたから、チベット仏教の勉強をしてから行くのがお勧めです。私は当時チベット仏教のことは知らなかったのでちょっともったいなかったかな。
それから承徳にいく場合は承徳駅という近い駅がありますので、下板城に行く必要はありません。(下板城? なにそれ?)
関口さんは一日一本しかない鉄道で、下板城から上板城まで一駅20分の旅行をしていましたが、こういう距離を走るのに中国の鉄道はつくづく向いていない乗り物です。普通だったら、バスですかね。タクシーでもいいかも。
[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/04 放送
関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/04 放送分の感想。超ざっくりと。
沙城 - 懐柔北
関口さんは、ブドウを食べによった家の住人に新婚の写真を見せられたわけです。中国人は記念写真とかが大好きです。観光地では当然のように記念撮影に忙しいですし、公園では新婚の二人が業者に写真と撮らせています。
中国人はポーズをとるのが好きなので、中国人に写真と撮ってもらうときは、「もっとポーズしろ」見たいな感じで言われることもあります。
この日が9月25日中秋の名月ということで車窓からもきれいな月が見えていたようです。私もこの日はちょうど中国を旅行していて、実は初めて爆竹を見ました (聞きました)。中国では最近まで爆竹が禁止されたと聞いていますが、最近開放されるようになったようです。
前日の9月24日の夜に石家荘を歩いていたら、本当に月がきれいで、思わず「月がきれいやなー」とつぶやいていました。翌日が中秋の名月とは知らずに自然に口をついた言葉なので、まさに中秋の名月とは言ったものです。
関口さんは車中の学生と日中両国の月の歌を交換していましたが、私がお勧めするなら蘇軾の水調歌頭です。というと、すごくお堅い感じですが、私の聞くのはテレサテンさんの歌う但願人長久という歌のほうです。情景と心情をうまくつなげて表現するという技術に関して(昔の?) 中国人と日本人は相通じるものがありますね。但願人長久は淡淡幽情というアルバムに収められています。
沙城 - 懐柔北
関口さんは、ブドウを食べによった家の住人に新婚の写真を見せられたわけです。中国人は記念写真とかが大好きです。観光地では当然のように記念撮影に忙しいですし、公園では新婚の二人が業者に写真と撮らせています。
中国人はポーズをとるのが好きなので、中国人に写真と撮ってもらうときは、「もっとポーズしろ」見たいな感じで言われることもあります。
この日が9月25日中秋の名月ということで車窓からもきれいな月が見えていたようです。私もこの日はちょうど中国を旅行していて、実は初めて爆竹を見ました (聞きました)。中国では最近まで爆竹が禁止されたと聞いていますが、最近開放されるようになったようです。
前日の9月24日の夜に石家荘を歩いていたら、本当に月がきれいで、思わず「月がきれいやなー」とつぶやいていました。翌日が中秋の名月とは知らずに自然に口をついた言葉なので、まさに中秋の名月とは言ったものです。
関口さんは車中の学生と日中両国の月の歌を交換していましたが、私がお勧めするなら蘇軾の水調歌頭です。というと、すごくお堅い感じですが、私の聞くのはテレサテンさんの歌う但願人長久という歌のほうです。情景と心情をうまくつなげて表現するという技術に関して(昔の?) 中国人と日本人は相通じるものがありますね。但願人長久は淡淡幽情というアルバムに収められています。



