[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/11/16 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/11/16 放送分の感想。超ざっくりと。

嘉峪関

そうだよね。ここは行くべきだよね。

と、思っていた万里の長城の西の果てに行ってくれて、まずは良かった。中国の各地を旅する人であれば、一度はここは行っておくべきだと思う。あの長い万里の長城がここで終るという、その風景は感慨深いし、ロマンを感じる。

関口さんは、

人間もすごいけど、自然もすごい、最後は自然には敵わないのかもな。

と、まとめていたけど、このコメントもいい。やはり人間の限界とか、国家の限界とかそういうことを感じられる場所だと思う。往時の漢民族が河の向こうをどういう思いで見ていたかなんて考えて見ると、時間の流れるのも忘れます。

懸壁長城は作り直した感がもろ見えなので、どうでもいいっす。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/11/15 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/11/15 放送分の感想。超ざっくりと。

張掖

現地人がとっておきの場所に連れて行ってくれるということで、どこに行くのかと思ったら、後漢の城壁あと。

おーーっ。これはすごい。

こういうのがあるから河西回廊は侮れないのだ。歴史的なものが残ってます。ロマンを持って往時を偲ぶ事が出来れば趣のあるところが多いです。

ただ、城壁の跡とか、関所の跡とか、砂っぽいところに限定される感があるので、こういうところばっかり見ているとけっこう飽きてきたりもするわけです。はい。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/11/14 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/11/14 放送分の感想。超ざっくりと。

中衛 - 武威

テンゲル砂漠なる砂漠を見に行った関口さん。砂漠だったらこれからいやというほど見るだろろうけど、ここで見たのは鉄路を守る緑化運動。こういう努力があって、鉄道が砂で埋もれずにすんでいるらしい。

列車の中では、ウイグル族、漢民族の歌の後、「日本的情歌」をリクエストされて、実際歌った曲は、なぜか与作。

ワラタ。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/11/13 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/11/13 放送分の感想。超ざっくりと。

フフホト - 中衛

苦手だった東北・内モンゴル自治区編がおわった。

なんと蘭州 - 天水でであった車掌さんに再会するというハプニング。半年以上も前の話なので、見ている自分としても感慨深い。その後の乗客との会話とかも、久々に中国鉄道大紀行らしくなってきた。このままの調子で走りきって欲しいものだ。 (実際はもう終ってるけど)

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/11/10 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/11/10 放送分の感想。超ざっくりと。

サンギーンダライ

氷点下8度。というくらいで、特にみどころがない。

どうも刺激にかけるなあ。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/11/09 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/11/09 放送分の感想。超ざっくりと。

通遼 - サンギーンダライ

サンギーンダライ着が午前3時15分。容赦ない。

ただでさえ何もなさそうなところに、真夜中に到着するという。初心者には本当にお勧めできない。

恐ろしいし、用もないので、真夜中に田舎の駅で降りるということはしたことがありませんが、どんな感じなんでしょうかね。

通遼では片側が土壁になったビニールハウスが出てきましたが、寒すぎるから片側をふさいでいるとのこと。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/11/08 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/11/08 放送分の感想。超ざっくりと。

鄭家屯

風つええ。

この日だけかと思ったら、三輪タクシーの客席に風よけのカバーがついてるくらいだから、しょっちゅう風が強いんでしょう。

町の通りを砂が舞うその姿は、まさに「北斗の拳」。シベリアからの北風の通り道とのことです。

特筆すべきはこんなところ。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/11/07 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/11/07 放送分の感想。超ざっくりと。

碾子山

続碾子山。実際に碾子山行って、昔石臼を作っていた人に会ったけども、今は農業をやっているよという話。

特筆することはなし。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/11/06 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/11/06 放送分の感想。超ざっくりと。

碾子山

東北地方がイマイチおもしろくなくて、拷問配信な件について。

基本的に東北地方が中国になったのは近現代になってからだと思っているので、歴史好きな自分としてはあんまり関心がなかったりする。

碾子山は麦飯石という24時間風呂とかでフィルタに使われる石の産地なんだそうな。コップに垂らしたインクが40分後に浄化されていたという話。

特筆すべきことはなし。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/11/03 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/11/03 放送分の感想。超ざっくりと。

イトゥリ川 - ヤクシ - ジャラントン

関口さんはイトゥリ川駅の近くのホテルでに泊まったとのこと。こういうところにもホテルはちゃんとあるのだ!

この日の放送は実質続イトゥリ川だけども、個人的にはイトゥリ川からヤクシの間で見る夕日をピックアップします。

荒野の中を夕日が沈む。

夕焼けのグラデーションがいい味を出してます。こういうのは都市部では見れないですからね。

いいものです。

他は特筆するものはないかな。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/11/02 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/11/02 放送分の感想。超ざっくりと。

イトゥリ川

今までで一番中国という感じのしない場所、針葉樹の中のテント見たいなところで暮らしているし、トナカイを飼っているということで、ロシアかアラスカっていう感じがする。

自分はこのあたりは全く行ったことがないけども、こういうとこに行くなら最初から、ロシアかアラスカに行けばいいような気もする (笑) それを言っちゃあおしまいか。

やはり中国は広い。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/11/01 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/11/01 放送分の感想。超ざっくりと。

富裕

喫茶店でアイスコーヒーを頼んだ関口さんに対して出てきたのは、氷の入ったホットコーヒー。

飲み物を冷やして飲むっていう習慣があんまり根付いてないからでしょう。

ビール好きな人は冷えたビールの頼み方もマスターしておきましょう。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/31 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/31 放送分の感想。超ざっくりと。

林口 - 勃利 - チャムス - 綏化

この靴じゃ寒いわよ

というアドバイスが出てきました

これは重要です

ということで寒冷地向けの装備について。

これからの季節に中国東北部服にいく場合、服の厚さとか、ズボンの厚さはみんな気にすると思います。もちろんそれは注意しないといけません。

加えて注意しないといけないのが、手袋や、靴の厚さです。私の場合は、

手袋はつければいい、靴は履けばいい

というレベルでしか考えていませんでした。私は普通の手袋と普通の靴で行ったのですが、これだと冷気が突き抜けてきますので、手も足もギンギンに冷えます。外にいるとだんだんと体温とエネルギーが奪われていくのが分かるんです。

幸い死ぬほど困るわけでなく、たまに屋内に入って暖まってから移動すれば、普通の手袋や、靴でも極端には困らないと思います。が、これから準備をする人はそこまで考えてもらえれば、行動範囲が広がるんじゃないかと思います。

あと冷たくなった手を温めるのにカイロはとっても有効です。たとえ氷点下20度の中でも。
氷点下20度

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/30 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/30 放送分の感想。超ざっくりと。

鶏西

日本語学校の学生との会話にて

関口さん「ずっと中国の旅してるけど、もちろん誰も日本語をしゃべれないから...」

これはどうなんだー?通訳の陳さんがずっといるからなあ (笑)

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/27 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/27 放送分の感想。超ざっくりと。

図們 - 鶏西

満州時代を知る老人と、恩師の奥さんが残留孤児というおじさんが登場しました。二人とも日本への印象は悪くないようで一安心。

総じて私の印象では、日本についてよく知る中国人ほど日本に対する印象はいいです。もっとも、日本に対する印象がいいからこそ、日本について詳しいという可能性はありますが。

私の経験で言っても、本気で反日的な対応をされたというのは記憶にありません。重慶で爺さんに怒鳴られたのは、反日かも分かりませんが、もしかしたら私がペプシの椅子に座りながらコカコーラを飲んでいたからかもしれません(笑) これはいまだに謎です。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/26 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/26 放送分の感想。超ざっくりと。

図們

国境の川 図們江

と言われて、何のことかと思いましたが、いわゆる豆満江のことです。思いのほか川幅は狭いので、昔は国境の行き来が自由だったといわれても、さもありなんです。

登場した男性はいとこが北朝鮮にいるとのことで、陸に国境があると複雑です。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/25 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/25 放送分の感想。超ざっくりと。

ハルビン (ハルピン, 哈爾浜)

ハルビン娘 (・∀・)イイ!

関口さんと、ロシアショップのハルビン娘の掛け合いが面白い。受け答えの間が最高。

ここまで愛想のいい店員は珍しいと思う。こういう店なら買い物も面白いだろうな。

ということでこの回は個人的に殿堂入り。


自分が行ったときのハルビンはすごく寒かったので、そのときのネタはまたいずれ。とりあえずハルビンで食べたロシア料理でも上げておきます。

ロシア料理 ロシア料理

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/24 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/24 放送分の感想。超ざっくりと。

梅河口 - 吉林 - 長春 - 大安北

省都クラスの街もさくっとスルー。

関口さんは長春では股引を買いますが、38元 (約600円) という値段に対して考え込むのは、中国旅行もなれてきた感じがあります。店員も30元に値下げしました。もっと下がるんじゃないかという気もしますが、私も30元くらいだったら手を打っていたと思います。あまり値段にこだわりすぎるのも考え物ですからね。

その後関口さんは高級そうなホテルで、そこに住んでいるという日本人に遭遇します。夫が自動車メーカーの駐在員だとか。駐在員さんはこういうところに住めるのか。それはまあ。

かつて上海の浦江飯店に泊まっていたころ、そこに住んでいた日本人の一家に、食事をご馳走になったり、飯をもらったり、ご飯を食べさせてもらったりと、世話になったことを思い出しました。まあ私も、前日の大雨で道路が冠水した日に水を買出しに行ったりとお使いもしているわけですが...

浦江飯店はバックパッカー宿なので快適とは言いがたいでしょうが、世界各国の旅行者が訪れる浦江飯店は、そこの子供にも良い刺激になっていたんじゃないかと思います。

それも7年前のこと。あの一家は元気でやっているでしょうか。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/23 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/23 放送分の感想。超ざっくりと。

瀋陽

またまた、日露戦争の激戦地のひとつです。奉天会戦の奉天という名前のほうが有名かもしれません。

関口さんが見たのは東京駅にそっくりな瀋陽駅ですが、
瀋陽駅

瀋陽には新しい瀋陽北駅もあります。
瀋陽北駅

私が行ったのは冬場だったからか、すごく視界が悪いですね。東北は安ホテルが乏しいので、あんまりいい印象がないっす。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/20 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/20 放送分の感想。超ざっくりと。

遼陽

この地名を聞くと中国東北部に入ったということを実感せざるを得ません。橘中佐で有名な日露戦争の激戦地のひとつです。

関口さんが見た東北漫才のショーは、東北二人転といいます。しゃべっていることは分かりませんが、動きや表情もあるので、日本人が見ても面白いと思います。

行ったことはありませんが、遼陽といえば最後に映った白塔が有名みたいです。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/19 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/19 放送分の感想。超ざっくりと。

盤錦

緑の長城なる中国の緑化事業を見る関口さん。

「なげえ、本当になげえ、すげえなげえ」

なんと、全長およそ4,500kmという。本当に長い...

それにしても中国東北部の中ではかなり南なはずなのに、土地が乾ききっている。砂漠といっても差し支えないレベル。最近の開発の性なのかは分かりませんが、これではまずい。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/18 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/18 放送分の感想。超ざっくりと。

秦皇島

といっても実際観光しているのは山海関のほう。山海関駅のほうが多分近いです。

老龍頭という、万里の長城の東の果てがあるんですが、ボートで海側から見れるというのははじめて知りました。2005年の1月に行ったときは朝早かったからか、寒すぎるからかなかったと思います。

で、関口さんはボートに乗ったわけですが、これがすごい。サービスなのか、ちゃちゃっと済ませたいからか、跳ねまくり、傾きまくりで爆速で走るボートww。日めくり編では空気に徹している通訳の陳捷さん(?)が、「きゃっ」と悲鳴を上げるレベル。

我ながら乗らなくて良かったかも。

ところで万里の長城の東の果てというと、ロマンを感じさせますが、最近再建されたのがバレバレで、日本人としてはあんまり感激しないと思います。

冬の老龍頭 冬の老龍頭


この辺麗江古城と似た側面があると思います。

老龍頭の後に関口さんが寄り道した万里の長城みたいに、観光地化されていない

つわものどもが夢の後

的なところのほうが日本人には向いていると思いますよ。そういう意味では嘉峪関にある万里の長城の西の果てのほうが、私は感激しました。

山海関もあんまり記憶にないっす、嘉峪関のほうが良かったですね。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/17 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/17 放送分の感想。超ざっくりと。

上板城 - 北京

関口さんが行った万里の長城は、多分「慕田峪長城」というところ。

こんな幅なのに宇宙から見えんの?

と言っていたとおり、肉眼では万里の長城は宇宙から見えません。

ぐるぐると周りをまわったあげく、ようやく北京に到着したわけですが、この先の旅では大きな都市といえるのは瀋陽、長春、ハルピン、ウルムチくらいでしょうか。いずれにしても北京、上海、重慶のような大都市と比べると、明らかに規模が見劣りします。

いよいよラストスパートという感じです。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/16 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/16 放送分の感想。超ざっくりと。

下板城 (承徳) - 上板城

2004年の年越しは承徳で過ごしたわけですが、そのときは湖がコチコチに凍ってました。承徳に行くなら冬以外が良いですよ。

関口さんは避暑山荘しか見なかったようですが、外八廟という寺院群も合わせての世界遺産なので、一緒に見たほうが良いでしょう。外八廟を作った清の皇帝はチベット仏教を信仰していましたから、チベット仏教の勉強をしてから行くのがお勧めです。私は当時チベット仏教のことは知らなかったのでちょっともったいなかったかな。

それから承徳にいく場合は承徳駅という近い駅がありますので、下板城に行く必要はありません。(下板城? なにそれ?)

関口さんは一日一本しかない鉄道で、下板城から上板城まで一駅20分の旅行をしていましたが、こういう距離を走るのに中国の鉄道はつくづく向いていない乗り物です。普通だったら、バスですかね。タクシーでもいいかも。

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/06 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/06 放送分の感想。超ざっくりと。

新立屯 - 下板城

一面の畑の中に列車が止まったかと思うと、そこで降りるんかい!

関口さんが降りたわけではなく、降りたのはほかの乗客。それも十人や二十人ではない。ホームも駅舎もない停車場所ということで、時刻表にも載っていないそうな。

...こんなところがあるのか。さすがは中国あなどれない。気がついていないだけでこういう場面に遭遇してるんだろうか?

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/05 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/05 放送分の感想。超ざっくりと。

葉柏寿

伝統曲のCDを買いたいということで、値段を聞いてびっくりの関口さん。

なんと7元 (約110円)。

ちょwwそれ海賊版ww

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[感想] 関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/04 放送

関口知宏の中国鉄道大紀行 2007/10/04 放送分の感想。超ざっくりと。

沙城 - 懐柔北

関口さんは、ブドウを食べによった家の住人に新婚の写真を見せられたわけです。中国人は記念写真とかが大好きです。観光地では当然のように記念撮影に忙しいですし、公園では新婚の二人が業者に写真と撮らせています。

中国人はポーズをとるのが好きなので、中国人に写真と撮ってもらうときは、「もっとポーズしろ」見たいな感じで言われることもあります。

この日が9月25日中秋の名月ということで車窓からもきれいな月が見えていたようです。私もこの日はちょうど中国を旅行していて、実は初めて爆竹を見ました (聞きました)。中国では最近まで爆竹が禁止されたと聞いていますが、最近開放されるようになったようです。

前日の9月24日の夜に石家荘を歩いていたら、本当に月がきれいで、思わず「月がきれいやなー」とつぶやいていました。翌日が中秋の名月とは知らずに自然に口をついた言葉なので、まさに中秋の名月とは言ったものです。

関口さんは車中の学生と日中両国の月の歌を交換していましたが、私がお勧めするなら蘇軾の水調歌頭です。というと、すごくお堅い感じですが、私の聞くのはテレサテンさんの歌う但願人長久という歌のほうです。情景と心情をうまくつなげて表現するという技術に関して(昔の?) 中国人と日本人は相通じるものがありますね。但願人長久は淡淡幽情というアルバムに収められています。

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プロフィール

中華狂詩

Author:中華狂詩
初の海外で訪中以来、なぜか中華のとりこに。
訪中経験9回の微妙な中華狂。
東京在住の20代SEです。

2006夏シルクロード旅行中にカナートに落ちて骨折し10日間入院。

またの名は takavoid .

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