GPS レシーバ GPS-CS1KSP 発売
SONY の GPS レシーバ GPS-CS1K がGPS-CS1KSPとしてリニューアルされます。
が、私的にはがっかりでした。
きっとあと1年くらいは新しい機種は出ないでしょうから、諦めてネットで評判のいいDG-100でも買おうかと思います。
が、私的にはがっかりでした。
- 感度が向上 (乗り物の中でも、位置が取得できる)
- 装着性が向上 (ふらふらしない。アンテナの向きがいい)
- 電池の持ちが向上 (2日くらいもつ)
- 記憶容量の向上 (1ヶ月くらい溜まる)
きっとあと1年くらいは新しい機種は出ないでしょうから、諦めてネットで評判のいいDG-100でも買おうかと思います。
四川省の古鎮 高廟
前回紹介した洪雅に引き続いて行ったのは、高廟というところ。洪雅から車で1時間弱くらいだと思います。位置づけ的には洪雅の中の一地方みたいです。名前のとおり、山の中の集落です。
家の間を抜ける道は映画にもでてきそうな雰囲気ある通りでした。

住民に道が集まっていてお祭りかと思いましたが、実際はお葬式のようです (多分)。

観光地ではないので住民の生活もそのまんま。軒先にはクモの巣がはってたりします。こういうの好き (クモは嫌い)。

ねこ

山の中にあるので、ちょっと歩けばこんなところです。

川原には、偉い人の詩(?)が岩に彫られてます。これは李高平 (多分この人) の詩みたいです。

今は普通の人が暮らしているようですが、かつての豪商っぽい家です。中庭に入らせてもらいました。二階の手すりは気合の入ったつくりです。

同じく、中庭の井戸(?)です。水が出てくるところが古銭の形になっているのに注目です。

やはりさすがは四川省で、地味ですがいいところです。
山の中ということで、洪雅に輪をかけて行きにくいと思いますが、だからこそ観光地化されずに生き残っているのでしょう。現地人に連れて行ってもらえなければ、なかなか行きにくいところです。
なおこの後は、峨眉山を通って成都に帰りました。3時間くらいかかったんだっけ???
查看大图
街並み
家の間を抜ける道は映画にもでてきそうな雰囲気ある通りでした。
住民に道が集まっていてお祭りかと思いましたが、実際はお葬式のようです (多分)。
観光地ではないので住民の生活もそのまんま。軒先にはクモの巣がはってたりします。こういうの好き (クモは嫌い)。
ねこ
自然系
山の中にあるので、ちょっと歩けばこんなところです。
川原には、偉い人の詩(?)が岩に彫られてます。これは李高平 (多分この人) の詩みたいです。
建物
今は普通の人が暮らしているようですが、かつての豪商っぽい家です。中庭に入らせてもらいました。二階の手すりは気合の入ったつくりです。
同じく、中庭の井戸(?)です。水が出てくるところが古銭の形になっているのに注目です。
やはりさすがは四川省で、地味ですがいいところです。
山の中ということで、洪雅に輪をかけて行きにくいと思いますが、だからこそ観光地化されずに生き残っているのでしょう。現地人に連れて行ってもらえなければ、なかなか行きにくいところです。
なおこの後は、峨眉山を通って成都に帰りました。3時間くらいかかったんだっけ???
查看大图
四川省の古鎮 洪雅
チベットに行く途中、四川省の友人に「成都近くの古鎮行くんだけど、一緒に行くか?」と聞かれ、即答で行くことになった街、洪雅。
マイナー観光地らしく、検索してもほとんど出てこないので、紹介しておきます。
景色が映りこむほどきれいな流れです。峨眉山から流れてきた河っていう話だったかな(?)

スリリングなつり橋で渡れます。

って、車で走れる橋もちゃんと架かってます。(そこまでド田舎ではありません)

投網乙!

ちょっと山水画みたいな雰囲気です。

川べりに立てられた家々。祝毛主席という書き込みがされてます。こういうの好き。

にわとり小屋の看板。「請不要在園内打鳥」。こういうの好き。

かつての豪農の家か? こういうタイプのベランダの手すりを美人靠というそうですが、この日は誰もいませんでした。

超でかい木が平然とあります。

ということで、マイナー観光地ではありますが、物売りも土産物屋も他の観光客もいないという、観光地化されていないところが心地いい場所でした。こんなところがひっそりと残っているあたり、さすが私の好きな四川省です。
成都から車で2時間くらいでしたが、公共交通機関でいけるかは不明です。洪雅汽車站というのがあったので、行けるとは思いますが、観光地化されていない分、ちょっと行きにくいかもしれません。
大きな地図で見る
マイナー観光地らしく、検索してもほとんど出てこないので、紹介しておきます。
清流
景色が映りこむほどきれいな流れです。峨眉山から流れてきた河っていう話だったかな(?)
スリリングなつり橋で渡れます。
って、車で走れる橋もちゃんと架かってます。(そこまでド田舎ではありません)
投網乙!
ちょっと山水画みたいな雰囲気です。
街並み
川べりに立てられた家々。祝毛主席という書き込みがされてます。こういうの好き。
にわとり小屋の看板。「請不要在園内打鳥」。こういうの好き。
かつての豪農の家か? こういうタイプのベランダの手すりを美人靠というそうですが、この日は誰もいませんでした。
超でかい木が平然とあります。
ということで、マイナー観光地ではありますが、物売りも土産物屋も他の観光客もいないという、観光地化されていないところが心地いい場所でした。こんなところがひっそりと残っているあたり、さすが私の好きな四川省です。
成都から車で2時間くらいでしたが、公共交通機関でいけるかは不明です。洪雅汽車站というのがあったので、行けるとは思いますが、観光地化されていない分、ちょっと行きにくいかもしれません。
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