[記録] 青い鳥をさがして 〜北京 結婚しない一人っ子たち〜
一人っ子政策の影響か、少子化・晩婚になっていると言う話。若い本人よりも、親たちのほうが一所懸命になって、親同士のお見合いをしているとのこと。
ほぼ、我が子の恋人は親が探す!? 中国恋愛事情という All About の記事を見れば事足りると思います。はい。
中国で「一人っ子政策」が始まって28年。いま適齢期を迎えた一人っ子たちの結婚をめぐる問題が、中国社会に大きな波紋を巻き起こしている。
年老いたら子どもや嫁に面倒を見てもらう――そんな伝統的養老観念が根強い中国の親たちにとって、たった一人の我が子の結婚は自分の老後に直結する一大事だ。一度しかない選択の「成否」が、自らの老後の明暗を分けるからである。北京では、「父母相親(親たちによるお見合い)」がここ数年で急速に広がった。何百人もの父母が市内の公園に集まり、写真や身上書を片手に、娘や息子の結婚相手の物色に血眼になっている。
親たちをこうした行動に駆り立てる背景には、肝心の一人っ子たちが結婚をしない、という事実がある。ようやく結婚しても子どもを作らない夫婦も増え、大都市部の出生率は急落。ここでも、「子孫繁栄」を願う親の世代とのギャップが生じている。
人口抑制策28年後の現実が巻き起こす結婚騒動を親世代の視点から追い、“国家が推進した少子化”が中国社会に与えた予想外の影響を描く。
BSドキュメンタリー 青い鳥をさがして 〜北京 結婚しない一人っ子たち〜
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